高島公園で夜桜と富士を楽しむ。
富士見櫓跡の特徴
高島公園内に位置しており、自然に囲まれた絶好の散策地です。
櫓から望む富士山の景観が素晴らしいと評判です。
夜桜を楽しむための特別なスポットとして人気があります。
ここに富士見櫓跡の案内板が立つ。櫓跡の痕跡はあまりない。
高島公園内にあります。
表示板が立っています。
夜桜もええだすなぁ。
ここの外堀(歩道橋)から見る桜がすごかった。
この櫓から富士山が見えていたと考えられます。
| 名前 |
富士見櫓跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富士見櫓跡は、高島城本丸の東南隅に位置し、かつて富士見櫓が建っていた場所を示す史跡です。高島城は1598年(慶長3年)、日根野高吉によって築かれた水城で、本丸の周囲には石垣や櫓が配され、諏訪湖を天然の堀として利用する堅固な縄張りを備えていました。富士見櫓は、本丸東南の守りを担う重要な櫓の一つであり、城郭防御とともに天守群や石垣と調和した美しい城郭景観を構成していました。富士見櫓という名称は、晴れた日には遠く富士山を望むことができたことに由来すると伝えられています。高島城の天守最上階からも現在、天候に恵まれれば富士山を望むことができ、往時の富士見櫓もまた、周囲の監視だけでなく、雄大な景観を楽しめる場所だったと考えられています。諏訪湖越しに望む山々の眺望は、高島城ならではの魅力の一つでした。明治初期の廃城令により、富士見櫓をはじめ高島城の櫓や門は破却され、現在は建物そのものは残っていません。しかし、本丸には「富士見櫓跡」が整備され、往時の櫓の位置を知ることができます。復興天守や角櫓、冠木門などとあわせて見学すると、高島城の縄張りや本丸の構成をより具体的にイメージすることができるでしょう。高島城を訪れた際は、ぜひ富士見櫓跡にも足を運んでみてください。石垣や本丸の広がりを眺めながら往時の櫓の姿を思い描けば、「諏訪の浮城」と称えられた高島城の巧みな縄張りや、諏訪湖と山々が織りなす美しい景観を、より深く感じることができます。