野田の隠れ家、インド料理発見!
インド パキスタン レストラン タージの特徴
写真と一致する建物が隠れ家的雰囲気を醸し出している、発見の楽しさあり。
不安になるような道を抜けて、たどり着く探検気分が味わえる場所だ。
意外な立地にあるレストランで、思わぬ発見を楽しむことができる。
場所は十分に下見しておいたのでスイスイ行けました。倉庫の敷地内にあるお店に元気に挨拶して入ると、イスラムの女性店員さん二人が静かにお出迎え。ここまでは予習済み。しかし、冷房が切られていて少々暑いのは想定外。ま、これもありだなとして、さっそくメニューをと思うとQRを指さされ、ああそうだったかざしても反応せず。メニューは?と聞くとすんなり綴じメニューを出してくれました。QRは全然いらないですね。さて2人で行ったので違うものでシェアすることは決めていたので、即ニハリとベジャフライをオーダー。チャパティ4枚とニハリはすぐに出てきました。チャパティは薄くて小さめだけど柔らかいです。ニハリは油っ気が少なく、生姜が効いていて上品な味。他店と違い、スパイスが前面に出ることなく奥ゆかしいです。さて、ニハリを平らげてもベジャフライがなかなか来ないんです。ジャーと炒める音はするけど来ない。煮込んでいるのかなかなか来ない。そのうち鍋がカランカランと鳴り、いよいよ来るなと思っていたらまずチャパティ追加が来ました。先のクチコミの通り一人3枚でした。店員さんがベジャはチャパティが合うと言っていたのを思い出し、頃合いを見て出してくれたんだなと感じました。いよいよベジャフライが着皿!ん、見た感じ何か違う。ま、いいかとスプーンで口に運ぶとトマト味で奥やかしいスパイスでなかなか良い辛味。ベリーホットで頼んだんので何回も「カラクナイ?ダイジョーブ?」と心配されましたが、我らにはそんなに辛くはないですジャワカレーの辛度6よりは辛くないです。もとい、ベジャですが美味しいんですが何か白っぽいぷにぷにが沢山あります。相方はナスの中身だと力説します。私はいや、野菜っぽいがナスではないだろうと反論。でも白子のようなこれは何だか分からない。そのうち、パキ初心者の私たちはとんでもない失敗に気づきました。ビンディとベジャを同じB始まりで間違えてたのです。やっぱ初心者ですね、だから注文したつもりのオクラ炒めではないとこが判明。ではベジャとは何か⋯⋯。何とヤギの脳みそでした!あの白子はヤギ脳みそ。⋯⋯だとしても、非常に美味しかったです。肉ベクトルなどまったく感じさせず、ましてやホルモン系とも思わせず、「何の野菜なんだろう」と思わせるほど下処理完璧ということでしょう。我らパキスタン初心者にとって、一歩〜ずつゆぅっくりーの貴重な食体験となりました。
(料理画像21点ほか)インド・パキスタンのホームスタイルフードレストラン。異国のふだん姿の食卓に触れられる。近隣でベジミール気分なら最優先の選択肢。ポンペイ出身の地域色を織り交ぜた、周辺ではあまり見かけない料理がいただける。肉料理ももちろん良いが、この店を思い出すとまずベジメニューが浮かぶ。サラダは注文後に切り始め、野菜のうま味が効いた料理、トリミングの香草も薫り高い、料理全体に鮮度を感じるよい印象がある。メニューは写真付きの日本語ブックかQRコード。迷ったらその日のお勧めを聞いて頼むことも多い。辛さ調整などのリクエストにも応じてくれる。店内は落ち着いており静か。必要なときだけ穏やかに声が掛かる。女性2-3名を中心に調理と接客を切り盛りして、裏手で働く多くの男性スタッフが必要に応じて手伝いに入ることもある。皆さん静かに頭を下げてくれたり、無言でニコリとしてくれる。社員食堂をそのまま外にも開いているような佇まいで、出入りが時折あるご家族や従業員さんやお子さんも自然に日本語で受け答えしてくれて驚かされる。常時いるスタッフは概ね会話可能。若い方がいると流暢な日本語で対応してくれる。アクセスは初訪には難しめ。県立高校の横を入って突き当りまで進んだ先、敷地前の鉄製引戸門扉は車1.5台分ほど開いている。おおよそレストランがあるとは思いにくいロケーション。ここを目的としなければたどり着かないが、工場で静かに働き、日本で暮らすムスリム向けの食材を下支えしている人たちの日常が少しだけ見えた。
本当に合ってるのか不安になるような道を抜け写真と一致する建物を発見。事前情報少なくとりあえずニハリ&ナン注文。気になったのは客席真ん前に置かれた【電子レンジ】すると店員さん。目の前で思いっ切り冷凍グレービーのレンチン開始😅『正直が美徳とは限らない』食後、外に出ると駐車場の隅にヤギが居た。羊喰った後に見ると違うと分かってても複雑😅『動物の可愛さも、時と場による』
野田のインド料理店。かなり入りづらい雰囲気で食材工場に併設された食堂のような感じのお店です。最初店にいた方は日本語ダメでしたが後からきたお母さんは日本語通じてひと安心。一応パウチされたメニューもありました。オーダーはまさかのQRコード読み取りに進化しててビックリマトンマサラ店に入り何食べたいか聞かれ何ができるか確認するとチキン?マトン?と逆に聞かれマトンをチョイス。トマトベースでくどさが無く期待値以上の美味しさにビックリ。小振りなロティ3枚もまたたく間に無くなる美味しさでした!チキンキーマ日替わりは口頭で聞くと教えてくれます。こちらもトマトベースでシンプルに旨い!
オーダーした料理を2度確認されたのに別物が来た。
| 名前 |
インド パキスタン レストラン タージ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04-7120-4882 |
| 営業時間 |
[月火水] 11:30~14:30,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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連休の最後に二人で出かけました。高校の入口側では無く、校庭の端側から入るとすぐです。廻りに民家もある、工場・倉庫の一部です。ハラル食材調味料と中古車の会社らしいです。入口付近のオーナーさん宅で聞くと、営業中とのこと。2~3人バタバタ準備します。裏にたまに食材を取りに行きます。日本生まれ育ちのお嬢さんが、素晴らしい日本語(当たり前ですね)で話してくれました。逆に現地語を勉強しにインドへ行ったとのこと。向上心にあふれていて、感心しました。なお従業員は全員インドの方ということでした。ベジャフライとメニューに無いマトンプラオを頼みました。香辛料を砕くところから始まる、本当に注文調理の家庭料理でした。ミニサラダが出ました。そのあと昔の鰻料理店のように、かなりの時間が過ぎていきます。香辛料の処理のたびに、香りの大波が押し寄せてきて、掛け替えのない良い時間を味わいました。親戚の家にお呼ばれしたような、良い雰囲気でした。出てきたベジャは甘く、食感は大きめの炒り卵のようで柔らかく、香辛料は程よく辛く深く絶品ですね。チャパティは小麦の香り高く柔らかく、3枚では足りないくらい美味しかった。マトンプラオは香辛料をいっぱい使った、ピリヤニの炊き込み版という手間のかかる高級料理でした。ピリヤニと同じ値段は申し訳ないくらいでした。マトン肉はホロリとほぐれ、味わいは体中に広がっていきます。何という幸福感なんでしょう。チャパティの小麦は裏の工場で作業しているとのこと。納得の味と香りでした。水の補給や下げ膳など、気を遣ってくれて感激しました。レモン飲料のサービスもうれしかったです。ただ待ち時間は、もう少し少ない方が良いな(サービス3点の理由)。インド料理が食べたくて、体中胃袋になって来たのに、一時間待ちはつらい。つらくても体中満足満腹しましたけど、ライン会員とか限定でも、予約注文出来ると良いな。こんなことを言ってても、待つとしても、また行きます。ありがとうございました。小銭を用意していきましょうね。