松山宿の彫刻、天王祭の舞台。
八雲神社の特徴
敷地内にトイレはなく、近くの上沼公園を利用できる。
飯田仙之介の彫刻が施された立派な社殿が魅力的である。
敷地は小さいが、目を引く立派な彫り物が多数存在している。
写真の投稿行いますトイレは 敷地内にありませんが20m の離れた時に上沼公園にトイレがあり。
立派な木彫りの社殿に保護のために屋根をかけています。通りに面した場所にあります。
横の道を通る度に気になり、一度彫刻を見ておきたいと思い訪れました。 この社は、道奥にある松山神社の一部で、小さな社ですが、四面に江戸時代の彫刻が施されており、安政6年の4月に彫工飯山仙之助が弟子の3名に彫らせたものと伝えられています。 箭弓神社の彫刻も素晴らしいですが、八雲神社の彫刻も見応えがあります。
武州松山の時代から本町1丁目にあり、東松山市最大の祭り天王祭はこの神社を中心として行われるので、「天王様」とも呼ばれている。7月末の土日は氏子総代をはじめ本町の老若男女が大勢集い、市内に神輿を引き回す。小さい本殿ながら、幕末の名工飯田和泉守の彫刻は見事である。本殿保護のため屋根を掛けて保存が図られているが、東側からの風雨には晒されてしまっている。鳥居前には鉄鎖が張られ中に入りにくい雰囲気がある。駐車場はなく、道路も混雑しているので注意が必要である。
敷地は小さいが、彫り物が立派だ。大きな屋根に覆われているのは彫刻を守るためだろう。近くの松山神社の龍も立派だが、こちらはもっとすごい。
飯田仙之介ほか1859八雲神社本殿彫刻。
| 名前 |
八雲神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつての松山宿北端に位置する神社。この神社は元が天王社で牛頭天王を祀っていたはずだが(当社の例祭が天王祭)、明治期の神仏分離で八雲神社に改められて素戔嗚尊に変わったわけではなく、なぜか祭神が倉稲魂命というのが面白い。社殿全体が彫刻で埋め尽くされており、境内の説明板では彫刻師を「飯田仙之助の三人の弟子」としているが、仙之助はこの社殿の建造時にはすでに死去しているので、息子である飯田岩次郎の作品とみられる。飯田岩次郎の作品は宝登山神社や箭弓稲荷神社拝殿、三峯神社手水舎などが有名だが、川越氷川神社本殿の彫刻も嶋村源蔵俊表と共に手掛けている幕末屈指の名工。社殿全体が彫刻で埋め尽くされているが、彫刻師は現在の熊谷市川原明戸に住んでいた。