柴又帝釈天の老舗鰻。
川千家の特徴
柴又帝釈天を参拝後の活気ある鰻屋さんです。
鰻重はもとより、川魚料理全般が絶品のお店です。
老舗ならではの歴史ある佇まいが魅力の一つです。
帝釈天の観光のついでに利用しました。食べ歩きをしたいということでうな重の梅にしたのですが、梅でもとても量がありました。うなぎはフワッフワでおいしかったぁです。おいしかったので次は季節のコースも頼んでみたいです。鯉の洗いも食べてみたいなぁ、、ぜひ帝釈天や柴又に行ったら食べてみてください♪あと!庭園がとても美しかったです♪
土用の丑の日。予約なしでしたが入店できました。鰻重梅を注文しました。肝吸いつきです。やはり日本うなぎは、無駄に脂っこすぎずに味わいがあって美味し買ったです。参道にあり雰囲気もある店なので、江戸前うなぎを味わい方はぜひどうぞ。ちなみに値段は安くも高くも無いと思いました。
帝釈天参道の老舗鰻店。参道側にある入口は食堂だそうで、建物北側に団体向けなどの正面入口と駐車場(写真参照)があります。食堂入口の外から見ると一見小さい建物に見えますが、実際には中庭もあるかなり大きな建物なので席数は多い。日曜日11時半頃の利用で予約無しでも余裕で入店。メニューから鰻重の竹などを注文。常に鰻を焼いているのだと思いますが10分も掛からず鰻重が届いて驚きました。タレは甘くないタイプですが美味しく頂きました。また伺いたいですね。
柴又帝釈天に来ると必ず行きます。直ぐ裏に駐車場もありとても入りやすいです。中は広く落ち着いて召し上がる事ができます。値段は数年前より値上がりしましたね。ひつまぶしの鰻と鰻重の鰻とでは、違いがあり、鰻重の方が柔らかい状態ですね。女将さんお元気そうでした。最近は、外国人のスタッフもいらっしゃいますね。
広々とした中で鰻を食べられて幸せな時間を過ごせる。柴又でもこんなに美味しい鰻が食べられて嬉しかった!肝吸いも美味しく、歯応えも有り、鰻は柔らかくふわふわのとろとろでタレも甘過ぎないで上品だった。天重も分けてもらい少し食べたが、上品で甘過ぎないタレに海老は小ぶりながら海老の味がしっかりして美味しい天重だった。柴又に行くならまたぜひ行きたい!非常に混むので早めに行くか整理券をもらってになると思う。
葛飾柴又の長い歴史のある鰻屋さん。鰻は美しく焼き上げられていて、ふっくら柔らかい。タレはさっぱりで、鰻全体に均一に纏っている。鰻が大きい松は結構ボリュームがあるが、最後まで飽きずに美味しく食べ進められる。お店の造りはゆったりしていて、落ち着いて食事を楽しめる。昔は柴又の川魚料理は川甚と川千家が両雄だったのだろうと思うが、川甚無き今は川千家がこの地を代表するお店なのだろう。ずっと続いほしいお店だ。
柴又帝釈天のお参りに来ました。お昼は贅沢に鰻をいただきました。柴又の川魚料理川千家さん。平日のお昼ともあって、スムーズに入店できました。朝ごはんも食べてなかったので、鰻重 松を注文。一尾半のウナギはボリューム満天でしたが、ペロッといただきました。関東らしいふわっとしたウナギに、肝吸い、お漬物。美味しかったです。観光地なので、お値段は相応なのでしょう!
活気溢れる素敵な場所でした!寅さんのロケ地として初めてこれました若女将が素敵な方で、1人でも見晴らしのよいお座敷を案内してくれて粋を感じました。鰻重、梅は4000円若干高いですが産地もこだわってますし場所も素敵でしたし何より味もさっぱりしつつ、次も食べたくなる美味しさでした。※蒸しの調理方法ですまた来たいです!
川千家のひつまぶしは4度美味しい。関東風のふわふわ鰻をそのまま→薬味を乗せて→出汁をかけて→そしてとろろをかけて「うなとろ」にもちろん肝吸いもついてくる。うな重ももちろん良いけどひつまぶしはオススメだね。やっぱりウナギは時間がかかるから、「鯉のあらい」やら「鰻ざく」なんかをつまみながら焦らず待ちたいね。サイドメニューも多くて美味しいから待ってる時間も楽しいよ。お店も広くて綺麗で涼しいし。あとなんて言っても店員さんも素晴らしい接客の人ばかりで。気持ちは良いし居心地良すぎてついつい暑い外に出るのが億劫になっちゃうよね。大体観光地って忙しくて疲れてるのか、ぶっきらぼうで冷たい店員さん多くてね。それで何が下町人情とか言ってるのか分からないけど、川千家さんは皆さんとても良い人ばかり。柴又は本当にどこも優しい人が多いよね。東京の観光地で1番人情味溢れる素敵な町。
| 名前 |
川千家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3657-4151 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ここは、帝釈天。参道には人が賑わい、昭和にタイムスリップした街並みが風景が自然とスローモーションになる。そこを抜けて、開いた道に秋の陽光が差す壮大で深く重い歴史が詰まる老舗料亭。その名は川千家。参道の人々の声が耳に残ってるうちにお店に入る参道の人々の声が耳に残ってるうちにお店に入る。屋内には広い玄関、赤い絨毯の敷かれた広間と心休まる静けさに驚く。食事の間に案内される途中には窓の外に大きな池が覗かせる。何世代もの人たちがこのお店を守ってきた重厚感。窓から陽光差し込む部屋、目の前には重箱に包まれた鰻。心躍る心臓の音が聞こえるほどの特別な空間。一口運び、甘いタレに漬け込まれた身は口のずっしり、風味が一気に鼻に抜けるアクセントが心臓の鼓動をゆっくりにさせる。それほどまでに洗練された空間と鰻の味に自然と頭を頷かせる。暖かい緑茶から伝わる熱と苦味が多幸感を身体の中に止まらせるのがわかる。お店を出る頃には、溜まっていた疲れが洗い流されてることに気づく。ここでの食事が昔子供の頃に祖父母と食べた料亭の味を思い出させてくれる。この伝統文化は自分の住んでいるところでは味わえない。だからまた自然とこの鰻屋で思い出に浸りにくるだろう。今度は令和の忙しい渦に飲み込まれている誰かと。