柴又駅で寅さんとさくらが待つ。
フーテンの寅像と見送るさくら像の特徴
柴又駅前にある寅さんとさくらの実物大銅像が魅力的です。
昭和映画の代名詞であり、柴又を象徴するランドマークです。
銅像のやり取りから二人の人情味が伝わってきます。
寅さんの銅像が写真スポットとして良い場所でした😊私は名前は知っていますが、映画を見ていないのですが、知っている人でしたらとても写真映えする場所だと思います😆子供たちも写真を撮っている事もあり、とても温かい気持ちになる場所でした☺️
柴又駅を出て直ぐにある銅像です実物を見るとやはり実感が湧くのかテンションが上がり帝釈天参道、柴又帝釈天への期待が膨らみますね。
海外の観光客さんも多く、駅前なので利用客さんもおりますが、寅さんと、さくらさんのワンシーンを切り抜いたようなたたずまい方。写真撮影に映えます。
柴又駅前の名物となっています。かなりリアルな銅像です。映画のワンシーンを彷彿させる。
駅を出てすぐ目の前にあり、迷うことはなかろうかと思います。私がイメージする渥美清さんとは少々異なりましたが、あの特徴的な着流し、帽子、カバンで一目瞭然です。ちなみにすぐ近くにさくらさんの銅像もあります。ここから柴又帝釈天まで100mほど、映画の世界やレトロな雰囲気を感じながら参道を歩くことができます。
寅さん(車寅次郎)は、そのユーモアと人情味あふれる性格が多くの人に愛され彼はどこに行ってもすぐに人々と打ち解け、笑顔を届ける才能を持っています。彼の自由奔放な生き方は、現代社会の中で忘れがちな「人とのつながり」や「心の温かさ」を思い出させてくれます。サクラ(諏訪サクラ)は、寅さんの妹として、いつも温かく彼を見守り、支え続ける優しい心を持っています。彼女は寅さんの欠点や失敗も理解しつつ、決して見放さずにそばにいてくれる存在です。サクラの優しさと寛容さは、家族愛の象徴であり、寅さんを支える大きな力となっています。この二人は、お互いに欠かせない存在であり、その絆が『男はつらいよ』シリーズの魅力の一つです。
実物大の大きさなのかなぁ?なんか、今でもその辺に寅さんも桜さんもいるんじゃないかと思ってしまう!ちょうどいいサイズの駅に、バッチリの銅像。素晴らしい👍
櫻「お兄ちゃん!」😢寅「博と達者で暮らせよ」☹️そんな言葉が交わされていそうな2人の像は常に誰かが一緒に写真を撮ろうとしているようだった。2024/08/13
日曜日に訪問しました。柴又駅を出ると寅さんとさくらさんが出迎えてくれました。寅さんをさくらさんが見送る像を見ると一瞬に映画のシーンに引き込まれていきます。今では懐かしい人情映画が目に浮かんで来ます。
| 名前 |
フーテンの寅像と見送るさくら像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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柴又駅の2番ホームへは、線路🛤️の上を横切ります。この辺りはトイレ施設が充実している印象です。