肉汁満点!
肉汁中華そば槻ノ木の特徴
麺は佐野ラーメンのようにスープに絡み、美味しさが引き立つ、特製な一杯です。
東吾妻町原町に位置し、草津温泉への途中に立ち寄りやすい便利なスポットです。
毎年、群馬のラーメンスタンプラリーに参加してあちこち行ってますが槻ノ木さんはめっちゃ旨いです。京風白出汁中華そば旨すぎます。チャーシューも臭みが一切なく旨い。ここまで臭みが少ないのは翔鶴ぶりかもしれない。肉出汁中華そばも臭みなく美味しいです。
味は肉汁、煮干し、京風の3種類あります。背脂は全面にまぶさず、1箇所にまとめてあり、好みで味を調整できるのがいいですね。麺も中太縮れで、モチモチ感もあり、とても美味しいです。卓上のニンニクの香りが最高!辛味ソースもあり、肉汁ライスにベストマッチです中之条方面はラーメンが少ないですが、ここは行く価値ありかも(個人的に)サービスの星を1つ下げたのは、ワンオペなのでちょっと出てくるまでに時間かかりました。大将は気さくな方のようなので、そんなに気にすることはないのかもしれません。
山の帰り道、いつも行列ができているのが気になっていたお店。今日は平日の12時半過ぎ。「さすがにもう並ばないだろう」と思い、ついに立ち寄ってみました。名前を書いて待つこと少し。思ったより早く案内され、「肉汁チャーシューネギ増し」を注文。背脂は苦手なので抜きでお願いしました。運ばれてきた一杯。まずスープをひと口。さっぱりしているのに、しっかり旨みが広がる優しい味わい。どこか懐かしく、喜多方ラーメンを思い出すような、じんわり心に沁みるスープです。麺はもっちりとした食感でスープによく合う。しなちくはしっかり味が染みていて、薄切りのチャーシューも旨み十分。派手さはないけれど、ひとつひとつが丁寧で、気づけば夢中で箸が進んでいました。本当はスープを最後まで飲み干したかったけれど、体のことも考えて少しだけ残してごちそうさま。なるほど、あの行列には理由がある。また山の帰りに、きっと寄ってしまう一杯でした。
限定の煮干し薫る肉出汁チャーシューを頂きました。香ばしい煮干しの出汁がきいていて、スープは飲み干せるくらいの塩味で北東北出身の夫が故郷を思い出す味と喜んでいました。こちらではあまり馴染みがないけれど、北東北でよくあるお麩のトッピングがあったら絶対注文したいです!絶対スープ染みて美味しいと思います!
嬬恋方面へ旅行に行った際に道すがら見かけたので行ってみました。平日の11時半の開店に合わせて行ったのですが、その時点でも既に待ち客がいました。店内に入って食事をしている間に客が続々と入店してきて、12時を回る頃には店外にも待ちが出るほど。肝心のラーメンは、肉汁中華 (醤油味) と京風白出汁 (塩味) の二種類。他にはご飯物がいくつかある程度で、基本的にラーメンで勝負するお店であることが解ります。家族で敢えて注文を分けて、両方の味を試してみました。どちらも美味しかったです。肉汁の方は (当然ですが) 肉の味を感じます。白出汁は複雑な味で、一言で「何味」と表現できないものでした。麺は中太の縮れ麺ですが、自家製麺ではなく製麺所から取り寄せているようです。チャーシューが柔らかくて、そしてボリュームのあること。「普通のラーメン」が「これ、チャーシュー麺の間違い?」と思えるほどで、チャーシュー麺を注文したらいったいどんなものが出されるんだろう?と不思議に思えるほどです。次回はチャレンジしてみようかな (笑)お店の方の感じも良く、何から何まで満足でした。ごちそうさまでした。
ツーリング途中に寄らせてもらったけどとても美味かった佐野ラーメンのような麺はスープに絡んでとても良いチャーシュー麺を頼んだけどチャーシューはかなりたっぷり都内で流行っているチャン系位の量はある値段もかなり安め設定で嬉しい今後間違いなく人気店になるだろう店内には靴を脱いで入らないといけないのでバイクのブーツを脱いだりするのは面倒だけど、足の疲れがとれて良いかもあと駐車場は砂利なのでデカいバイクは慎重になった方がいいね。
吾妻地区での数少ない意識高い系ラーメン。店舗は落ち着いてるが、店内BGMはFMぐんま。ラーメンは肉出汁系と京風白出汁系。両方美味い!面は平打ち縮れ麺、喉越しがとても良い。サイドメニューは白飯と背脂ご飯。背脂ご飯は背徳感あって超ウマー昼営業のみなので、相席になる場合もあります。
東吾妻町に突如現れた新店舗、肉汁中華そば 槻ノ木さんにて肉出汁ちゃーしゅー麺🍜動物系の旨味あふれるネオクラ系スープに手打ち風なモチモチ麺😋そぎ切りの豚はしっとり柔らかくたっぷり😍食感最高メンマとネギも旨い!卓上の大蒜、唐辛子の味変も💮笑顔が素敵なご夫婦の接客も💯行列店になる前に是非👍
肉汁中華そば槻ノ木「東吾妻町原町から草津温泉への匂い立つ往路」群馬の平野を抜け、山の手前にぽつりと現れる街並み東吾妻町原町。ここは吾妻郡住民目線でいうと、「山を降りて初めて文明の端に触れる場所」。渋川から原町までは、平坦な道が続き、田畑の湿った匂いや、遠くに香る土の匂いが車内を満たす。往路の旅の足取りは、軽やかでありながら鼻腔はすでに山の匂いに開かれている。原町を越えると、山の気配がどんどん濃くなる。かつてはここから草津温泉までの道は本格的な山道で、運転には緊張感が伴った。しかし近年、「吾妻西バイパス」の開通によりアクセスは飛躍的に便利になった。とはいえ、道中の民家や商店はほとんどなく、何もないことには変わりない(笑)。深呼吸すれば、湿った土、苔の匂い、杉や松の木々の香りが鼻腔を満たし、山の息遣いを感じられる。そんな往路の匂い立つ空間にふさわしいのが、「槻ノ木」だ。四万温泉の名店「庵」をリスペクトした姉妹店で、原町の平坦な道沿いにひっそりと佇む。山道に突入する前に立ち寄る、旅の最初の呼吸のような場所。店の目印は、土の匂いと古木の香りを漂わせる大きなケヤキ。扉を開けると、畳敷きのお座敷が広がる。田舎のラーメン屋の良さは、この匂いと座敷の空気にある。テーブル席もカウンターもないが、それでいい。丼を手に取り、畳に座って麺をすする瞬間、山里の匂いと往路の緊張感が体に染み渡るのだ。ラーメンはデフォルトで850円。丼を覗き込むと、チャーシューがどっさりと顔を出し、あっさり醤油のスープには背脂がふんわり浮かぶ。動物系の旨味が静かに支え、麺はしっかりスープを抱きしめる。トッピングのひとつひとつが、旅の始まりにふさわしい安心感をくれる。ここから草津温泉までは、まだまだ道は続く。往路のドライブは、湿った土と木の香りに包まれ、心地よい緊張感と期待で満ちている。温泉街には美味しいものがたくさんある。だが、まずは原町で腹ごしらえをし、旅の体力とテンションを整えるのが正しい順序だ。槻ノ木さんは、草津温泉への往路における小さな奇跡。旅のスタートにこの一杯を味わえば、平坦な道の気持ちよさも、近年便利になった山道の安心感も、そして道中の「何もなさ」と、木や土の匂いを笑いながら楽しむ余裕も、すべて味わえるのだ。ただし、注意。世間にこの味の存在がバレたら、店先には匂い立つ湿ったケヤキの下に人の列がずらりと並ぶ。鼻にツンとくる湿った土の匂いと、背脂の香ばしさが混ざった行列――想像するだけで鼻が曲がる。そうなる前に、今のうちにチェックすることを強くおすすめする。
| 名前 |
肉汁中華そば槻ノ木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-9290-3106 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 11:30~14:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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限定の肉出汁ちゃーしゆー麺、白出汁のちゃーしゆー麺、2杯いただきました。スッキリした醤油。白出汁のほうが甘みがあり好みでした。でも、そこまで味に違いがあるかと言われると微妙。もう少し、はっきりとした味の違いがあっても良いと感じました。が、2杯ともスープまで完飲。駐車場が砂利だったのでバイクで入るに不安でしたが閉店間際で空いていたので何とか駐車出来ました。