日本最東端の灯台、納沙布岬。
納沙布岬灯台の特徴
日本の最東端に位置する納沙布岬の洋式灯台です。
本土最東端に造られた歴史ある灯台が特徴です。
八月頃まで霧が多い神秘的な景勝地です。
無料の駐車場がすぐ目の前にあります。日曜日でしたが、1台しか停まってませんでした。皆さん。北方領土記念館の方から歩いてこられてました。登ることはできませんが、納沙布岬の雄大な景色が楽しめます。
マイカーでの47都道府県制覇を5行程に分けたうちの、今回の北海道編(第2行程)の通過ポイントの一つとして、2025年10月8日に、道の駅阿寒丹頂の里から「納沙布岬灯台」へ立寄りました。この灯台は1872(明治5)年7月に明治政府によっていち早く設置された道内初の洋式灯台で「北海道灯台発祥の地」 といわれています。立寄った当日は生憎の曇り空で風が強く、降車する際にドアが風で引っ張られ隣の車に当たりそうになりました。
納沙布岬の先端に建つ灯台で『日本の灯台50選』に選ばれ、北海道の洋式灯台としては最初のものだそうです。灯台の裏へ行くと野鳥観察小屋があり、天気のいい時はここから野鳥の他に、北方領土の貝殻島灯台、その向こうにある水晶島や国後島などを望むことができるそうです。私が訪問した時は濃霧で数メートル先も見えない状況でしたがww
納沙布岬灯台から望む北方領土は、手を伸ばせば届きそうなほど近くに感じられます。その距離感は、私たちの心に深い感慨を呼び起こします。歴史的な背景や複雑な国際関係を理解しつつも、やはり日本の一部としての北方領土の早期返還を願わずにはいられません。多くの人々がこの問題に対して強い思いを抱いており、平和的かつ建設的な対話を通じて解決への道筋が見つかることを心から望んでいます。未来の世代が、自由に行き来できる日が来ることを信じ、私たちはその実現に向けて小さな一歩を積み重ねていくことが大切です。
日本の最東端の岬に位置する灯台です。灯台の海側に小さな小屋があり、そこで野鳥の観察などの自然を眺める行為ができました。駐車場で困ることはないだろうという2~30台程度の余裕がありました。
JR根室駅から道道35号線のオホーツク海側を東に向かって進み約30分。灯台前の駐車スペースは無料で30台くらいとめられます。日本の最東端に位置する納沙布岬の突端に建つ白亜塔形の中型灯台で現存する北海道最古の灯台です。水晶島と納沙布岬灯台に挟まれている珸瑤瑁(ごようまい)水道は航路開設以来、 暗礁浅瀬により航海の難所として恐れられていました。このため明治5年(1872年)に 「日本の灯台の父」と称される英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により 初代納沙布岬灯台が建設、点灯されました。当時の灯台は六角木造で光源に石油を使用していました。昭和5年(1930年)に現在のコンクリート造の灯台に改築されたもの。納沙布岬灯台位置) 北緯 43-23-07東経145-49-01光り方)等明暗白光 明3秒暗3秒明るさ)実効光度14,000カンデラ光の届く距離)14.5海里明弧)105度から15度灯台の海側には野鳥観察舎もあります。目の前に広がる海。その先に見える北方領土。何か物悲しく凛とした空気を感じました。
日本最東端の地にある灯台中には入れません灯台の裏に、野鳥を観察するための小屋がありました。
2025/8/6濃霧の中を根室市内から車で向かいました。四島の架け橋のモニュメントを見てから納沙布岬へ向かい、この頃になると霧もほとんど晴れて、ただ日の出の方角は雲があり、ご来光は望めませんでした。かすかに歯舞群島が見え、ここは国境ではないのに実質国境とされている海域。地元歯舞漁港の方々はいろんな面で大変でしょうと、この土地にきて強く感じました。北方領土返還を実現できる政党の誕生を強く望みます。よくよく地図を見れば、ここは日本の東の果てなんです。自分のイメージでは知床岬が東端だと思っていたんですが、ここにきて改めて東端はここだと改めました。
納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)は、明治5年(1872)に初点灯した古い灯台です。灯台の高さは13.5m、灯火の標高23.2 mです平成23年(2011)霧信号所(ダイヤフラムホーン:毎40秒に3回吹鳴)が廃止されました。廃止の理由は航海技術の進歩(GPS・AISなど)により、音による航路標識の必要性が低下したこと。平成10年(1998)灯台の無人化以降、維持管理の合理化が進行したことです。全国的に霧笛の廃止が進み、北海道では納沙布岬灯台が最後のひとつでした。襟裳岬の霧笛も同様です。襟裳岬では間近に音を聞きました。しばらくすると突然霧笛が鳴りやみました。すると突然霧が晴れ太平洋に続く岩礁が見えたのには感動しました。画像は霧笛のあった昭和53年7月20日に撮影したものです。今の灯台と比較してみてください。
| 名前 |
納沙布岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0153-24-3354 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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荒々しい太平洋が見れましたが、霧があり北方四島は見れなかった。1日でも早く北方四島観光(日本国)に行きた。