浄光寺の青石塔婆、歴史を感じる。
浄光寺の板石塔婆(三基)の特徴
年代の違う三基の青石塔婆が立っており、趣があります。
破損の少ない三基の後ろには、板碑の破片も見られます。
浄光寺の境内では、独特な歴史的な雰囲気を体感できます。
浄光寺の境内に年代の違う三基の青石塔婆が立っています。真ん中の塔婆が1番旧い年代のもので、2番目が右の一番大きな塔婆、3番目が左の順に並んでいます。詳細は解説板に記載がありますが、大きさだけではなく刻まれた梵字や紋様にも違いがあり、その時代の背景を伺うことができます。欠損等も少なく状態も良好なものだと思います。
| 名前 |
浄光寺の板石塔婆(三基) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/55/3752.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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破損の少ない三基の後に破片となった板碑もありますね。梵字がずらっと掘られてる物もあって面白いです。卵塔が林立する歴代住職の墓地にも板碑がありそちらには大日如来の種字や十三仏、不完全な宝篋印塔もあります。