フォンド・ボーで味わうラーメン。
麺や一途 武蔵小山店の特徴
フレンチシェフによる独自のカレーラーメンが堪能できるお店です。
個室で食べられる本格派ラーメンが魅力的で、特別感があります。
落ち着いた雰囲気の店内で、オシャレなラーメン体験が楽しめます。
淡麗フォンド・ヴォー麺を注文。これは凄い。まず、スープ。これ本当に旨すぎる。飲み干させる魔力がある。細麺と最高に絡み合って旨すぎ。そしてチャーシュー。これ単体でフレンチ一品料理として成り立ってる。鶏むねチャーシューがありえんくらいジューシー。絶対他メニューも制覇する。
ランチでの訪問となります。こちらのお店はラーメン店では珍しいフレンチ出身の方が営まれているお店です。メニューより3種類チャーシュー麺とカレー小丼をオーダー。色鮮やかなチャーシューが目に止まるビジュアルです。スープはすっきりとした中にフレンチ由来のフォンドボーを感じ取ることができます。チャーシューは鶏胸チャーシューと豚ポルケッタ、鶏モモ肉のコフィと幅広い種類に食べ応え充分な満足度の高い内容となっています。カレーが思いの外秀逸でおそらくカレーにもフォンが使用されていると推測することができます。とても品が高く、調理にもこだわりを感じる満足したランチとなりました。どんぶり一杯に込められた熱き人間ドラマ。スープの海に身を投げて麺を掻き分け乱舞する。そして私のラーメン紀行はまだまだ続きます。ご馳走様でした。
フレンチシェフが手掛ける絶品スープ!旨味溢れる究極のフォンドボーラーメン / French Chef's Masterpiece: Ultimate Fond de Veau Ramen with Unforgettable Umami🚶 訪問のきっかけ:武蔵小山駅から徒歩7分ほど、閑静な住宅街にある「麺や一途」。目黒雅叙園で総料理長を務めた元フレンチシェフが手掛ける、唯一無二のラーメン店です。以前いただいた醤油ラーメンの美味しさが忘れられず、今回が2回目の訪問になります。🍽️ いただいたもの:・ポタージュ麺・淡麗フォンドボー麺:今回は「ポタージュ麺(カレー風味)」を注文しました。フレンチの技法が光るフォンドボーベースの濃く深いスープは、圧倒的なコクがあり、スパイスの効いたカレーの風味に全く負けない強い旨みがあります。一度食べたら虜になること間違いなしの一品です!ちなみに、前回いただいた「淡麗」も、奥深い味わいと醤油が見事に調和した至高のラーメンでした。どちらも甲乙つけがたい美味しさです。🏠 雰囲気・使い勝手:店内はラーメン屋とは思えないほどお洒落で落ち着いた空間です。L字型のカウンター席がメインとなっており、1人でもふらっと入りやすい雰囲気。奥にはなんと、フレンチのコース料理(要予約)がいただける座敷の個室もあるそうです。(2026年2月現在は基本受け付けていないなく、応相談的な感じだそうです)💡 メモ:・券売機ではなく、席でメニューを見て注文するスタイルです。・お会計は「現金後払い」のみ(クレジットカードや各種電子マネー、QR決済は不可)ですので、現金の用意をお忘れなく!---🚶 Reason for Visit:Located a 7-minute walk from Musashi-Koyama Station in a quiet residential area, "Menya Ichizu" is a unique ramen shop run by a former executive chef of French cuisine at Meguro Gajoen. I couldn't forget how delicious their soy sauce ramen was, so this is my second visit.🍽️ What I Had:・Potage Noodles & Tanrei Fond de Veau Noodles:This time, I ordered the "Potage Noodles" (curry flavor). The rich and deep soup, based on fond de veau reflecting French culinary techniques, has an overwhelming depth that completely holds its own against the spicy curry flavor. You will definitely be captivated by its strong umami! The "Tanrei" (soy sauce) I had last time was also a supreme bowl with a deep flavor perfectly harmonized with soy sauce. Both are exceptionally delicious.🏠 Atmosphere & Experience:The interior is incredibly stylish and calm, unlike a typical ramen shop. It mainly features L-shaped counter seating, making it very welcoming for solo diners. Surprisingly, there is also a private tatami room in the back where you can enjoy French course meals (reservation required).💡 Tips:・You order from a menu at your seat rather than using a ticket machine.・Payment is strictly "cash only" after the meal (credit cards and electronic money are not accepted), so please remember to bring cash!
醤油はフォンドヴォーと出汁ベースで旨味が2種感じられる。それは動物と野菜でオニスラが入っているのもあり野菜旨味が強い。フレンチラーメンといってもクラッシックなので素朴な味。麺も主張なくまとまっている。ブラックペッパーを追加しても負けない芯のある旨味でした。
ランチに訪問。息子が大好きなラーメン店で、何度も通っています。スープは仔牛骨からとったフォンドヴォーがベースで、まろやかさと旨味のバランスが絶妙。香り高く、最後の一口まで楽しめます。店内はカウンターが10席ほどで、奥に個室が1部屋ありました(予約制かもしれません)。息子はいつも「卓(醤油ラーメン)」と唐揚げのセットがお決まり。私は月替わりメニューをよく頼みます。今回は月替わり限定麺「あんり」を注文。ピリ辛の肉みそとクリーミーなスープが相性抜群で、見た目も華やかでした。食後の余韻まで温かい気持ちになれる、上品で満足感のある一杯。何度でも訪れたくなるお店です。
麺や一途@武蔵小山こどもの日なので娘夫婦と孫達が遊びに来ます。買い物で武蔵小山パルム商店街へ。先ずは腹拵えということで、かなりご無沙汰の麺や一途さんへ。お子様連れが2組。流石こどもの日。メニュー見てビックリ。このご時世にほぼ値上げなし。気分は醤油だったので卓(醤油麺)のハーフと3種類の肉盛り定食¥1,100。ご飯も一杯お代わり無料。感無量。肉盛りは、真空調理の鶏胸肉、豚肉焼豚、鶏モモコンフィという「雅叙園フレンチ」の香り漂う誇り高きランチ。卓のスープは、千葉の下総醤油にフランスブルターニュ半島南部のゲランド海塩をブレンド。フォン・ド・ヴォーがストレートに味わえるように、隅々まで計算し尽くしている作品。3種の肉盛りと共に卓をいただけば、身体が赤ワインを欲して反応。夜にたっぷり呑むので昼は我慢我慢。やはり仲田一途さん流石です。毎回食べながら唸ります。価格面含め、これからも頑張ってください。ご馳走さまでした。
2025.5.15本日は「醤油麺卓」を注文。スープはとてもあっさりしてますが、仔牛の骨から抽出したフォンドブォー出汁が強めに感じられとても美味しかったです。ストレート細麺はこのスープとの相性も良く美味しく頂けました。ごちそうさまでした。
フレンチ×ラーメンのお店です。丁寧で優しい味がとても好きです。中でも「利(とし)」が、一途さんのオリジナリティを最も感じられるのでお気に入りです。学生時代、家族ともよく行っていました。武蔵小山の他に洗足にもお店ができた頃までは追えていましたが、豊洲にもできたそうで陰ながら嬉しいです。1100円でラーメン+サイドメニューが食べられるセットはとてもお得なのでオススメです。唐揚げも美味しいです。これからも応援してます⸜🙌🏻⸝💝
手間暇かけたフレンチラーメンが人気のお店。目黒雅叙園の総料理長を務めたフレンチシェフが作る、フォンドヴォーベースのラーメンで有名なお店がこちら。そして、ここのカレーラーメンは、カレーファンも唸る美味しさ。2名で行ってきました。2025年2月8日 土曜日 18:45*カレークリーミー麺 利・セット C カレー小丼*欧風カレー麺 途・セット B 鶏もも唐揚げ 白米付きカレークリーミー麺 利私がオーダーしたのは『利』。スープは、自家製欧風カレーに塩ダレを合わせ、生クリームを入れて攪拌させた口当たり軽やかなもの。具材は豚バラ肉、背ロース肉、鶏ムネ肉三種類のチャーシューと茹でた小松菜をのせています。北海道生クリームに牛骨出汁を加えた濃厚なカレーは、ブイヨンと野菜の旨味が溶け込んだ深みのある味わい。低加水の卵入りストレート細麺を啜るたびに、濃厚でクリーミーなカレースープを纏い、小麦の香りも相まってマイルドで上品な美味しさ。特に女性人気が高いラーメンと知り納得。しかし、卓上の特製一味を加えると、程よくスパイシーでパンチのある口当たりに。合わせてオーダーしたセットのカレー小丼は、スタンダードな欧風。しっかりした濃厚なカレーで、フォンドヴォーベースのクリーミーなカレーラーメンと一緒に頂いても飽きることなく食べられます。欧風カレー麺 途お連れ様がオーダー。スタンダードなカレー麺『途』。丸鶏のブイヨンをベースに、仔牛のフォンドヴォーを加え、鰹や昆布の和ダシをブレンドしたスープ。こちら生クリームは使いません。サラリとした口当たりで、複雑なスパイス感が後から追いかけてきます。スープの美味しさ引き立てるバランス重視のカレー味で、炒めた玉葱の甘味もあり食べやすくて飲みやすい。オープン当初の「途」はもっとライトな仕様だったようですが、カレー風味をパワーアップさせ現在の味に落ち着いているみたい。カレー好きなら「まずはコレ」って感じです。そして、セットでオーダーした唐揚げと白飯。唐揚げめちゃくちゃ美味しいです。しかも特大サイズ。かなり人気があるサイドメニューらしく、この日来店されていた他のお客様のほとんどがオーダーされていました。鶏肉がすごくジューシーで一口の満足度がやばい。美味しく完食いたしました。『麺や 一途』は、2013年10月に武蔵小山でオープンしたお店。フレンチ出身シェフが作るラーメン店として、武蔵小山界隈で人気のラーメン屋さん。オーナーシェフは、株式会社氣絆の代表取締役で、フード・コンダクターとしても活躍されている仲田一途氏。また、仲田氏の右腕として、仲田さんが目黒雅叙園時代の部下である西川卓哉氏もシェフとして厨房に立ち、メニュー開発もされています。仲田氏は、辻調理師専門学校を卒業後、フランス料理の名店マキシム・ド・パリなどで修業され、目黒雅叙園の西洋料理部門総料理長を10年以上務めた超実力派。『麺や 一途』のラーメンは、フレンチの基本「フォンドヴォー」がベース。フォンドヴォーは、仔牛の脛骨と香味野菜を長時間煮込んでとる、フランス料理で重要な出し汁のひとつ。肉料理のソースには不可欠なものですが、コストと手間がかかるため、今では大ホテルでも業務用の市販品を利用しているところが多いのだとか。そんな貴重なフォンを、惜しげもなく一杯のラーメンのために仕込んでいるのです。そして、特筆すべきは全種類、スープの味がまったく違うこと。これは、フレンチのソース作りからの発想。ベースさえしっかりとっておけば、あとは足し算で変化応用が利くのがソースの技法です。今回いただいたカレーラーメンは、どちらも個性が光る素晴らしい完成度。単純にカレー粉を混ぜてカレー味にした安直なものではなく、カレーの美味しさがしっかり活かされたフレンチラーメンです。また、要予約でフレンチコース料理を個室で楽しめるのも一途ならでは。メニューにはラーメン以外に、鶏モモ肉のコンフィなどフレンチの小皿料理もあり、合わせてワインやシャンパン、スパークリングワインなどをリーズナブルな価格で楽しめてしまう。お店は武蔵小山駅からのんびり徒歩で約7〜8分。黒をベースとしたシックな雰囲気で、暖簾や看板がなければおしゃれなダイニングバーのような感じ。この日は男性と女性半々くらいで賑わっていました。超実力派フレンチシェフの作る一杯は、間違いなくここでしか食べられない唯一無二な味です。とってもおすすめ。#フレンチの技法#フレンチ出身シェフ#スープを飲み干すラーメン#名物メニューはこれ#丁寧に作られた#落ち着いた雰囲気でゆったりできる#ラーメン女子#欧風カレー#お一人様OK#テイクアウトできる#ワインにこだわり#Retty人気店#武蔵小山。
| 名前 |
麺や一途 武蔵小山店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6426-8428 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 11:00~15:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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味噌ラーメンの究極形のひとつだと思う。美味い味噌ラーメンを求めて食べ歩く中でこちらを訪問。元フレンチシェフが創る味噌ラーメンはメニュー名が「えり」濃厚ポタージュ麺。1150円。麺が動きにくいほどのどっしりとした濃厚なスープは、スープ単体でいただくとフレンチのポタージュスープのよう。それが麺を啜ると確かな味噌の旨味と香りが表に出る。めちゃくちゃ熱い。そしてめちゃくちゃ美味い。この解釈の味噌ラーメンには出会ったことがなかった。味噌ラーメンとしての究極形のひとつだと感じました。食べ進めると、ふと、スープが軽くなっていることに気づく。麺も動く。穏やかな味噌ラーメン。フレンチのポタージュという感じではなくなっていた。完全自動化の味変。3分の1くらい残した時点で、付属する特製ラー油を投入。和風の味噌ラーメンだったものが、濃厚な中華の担々麺に変化。これも、素晴らしい味わい。ラー油は恐れずに全量入れるくらいで、ちょうどイイと思います。1杯の味噌ラーメンとしての完成度がハンパない。フレンチから、味噌ラーメンになり、最後は中華の担々麺に変化する変幻自在の味わいのグラデーションも極めて完成度が高い。味噌ラーメンの究極形のひとつだと、三度感じるクオリティ。フレンチレストランで食べたら3倍くらいの価格設定になるだろう、神的コストパフォーマンス。見た目の地味さが映えないが、極めて完成度の高い味噌ラーメン。ごちそうさまでした!