フレンチの技法で味わう旨味の2種。
麺や一途 武蔵小山店の特徴
フレンチシェフによる独自のカレーラーメンが堪能できるお店です。
個室で食べられる本格派ラーメンが魅力的で、特別感があります。
落ち着いた雰囲気の店内で、オシャレなラーメン体験が楽しめます。
麺や一途@武蔵小山こどもの日なので娘夫婦と孫達が遊びに来ます。買い物で武蔵小山パルム商店街へ。先ずは腹拵えということで、かなりご無沙汰の麺や一途さんへ。お子様連れが2組。流石こどもの日。メニュー見てビックリ。このご時世にほぼ値上げなし。気分は醤油だったので卓(醤油麺)のハーフと3種類の肉盛り定食¥1,100。ご飯も一杯お代わり無料。感無量。肉盛りは、真空調理の鶏胸肉、豚肉焼豚、鶏モモコンフィという「雅叙園フレンチ」の香り漂う誇り高きランチ。卓のスープは、千葉の下総醤油にフランスブルターニュ半島南部のゲランド海塩をブレンド。フォン・ド・ヴォーがストレートに味わえるように、隅々まで計算し尽くしている作品。3種の肉盛りと共に卓をいただけば、身体が赤ワインを欲して反応。夜にたっぷり呑むので昼は我慢我慢。やはり仲田一途さん流石です。毎回食べながら唸ります。価格面含め、これからも頑張ってください。ご馳走さまでした。
手間暇かけたフレンチラーメンが人気のお店。目黒雅叙園の総料理長を務めたフレンチシェフが作る、フォンドヴォーベースのラーメンで有名なお店がこちら。そして、ここのカレーラーメンは、カレーファンも唸る美味しさ。2名で行ってきました。2025年2月8日 土曜日 18:45*カレークリーミー麺 利・セット C カレー小丼*欧風カレー麺 途・セット B 鶏もも唐揚げ 白米付きカレークリーミー麺 利私がオーダーしたのは『利』。スープは、自家製欧風カレーに塩ダレを合わせ、生クリームを入れて攪拌させた口当たり軽やかなもの。具材は豚バラ肉、背ロース肉、鶏ムネ肉三種類のチャーシューと茹でた小松菜をのせています。北海道生クリームに牛骨出汁を加えた濃厚なカレーは、ブイヨンと野菜の旨味が溶け込んだ深みのある味わい。低加水の卵入りストレート細麺を啜るたびに、濃厚でクリーミーなカレースープを纏い、小麦の香りも相まってマイルドで上品な美味しさ。特に女性人気が高いラーメンと知り納得。しかし、卓上の特製一味を加えると、程よくスパイシーでパンチのある口当たりに。合わせてオーダーしたセットのカレー小丼は、スタンダードな欧風。しっかりした濃厚なカレーで、フォンドヴォーベースのクリーミーなカレーラーメンと一緒に頂いても飽きることなく食べられます。欧風カレー麺 途お連れ様がオーダー。スタンダードなカレー麺『途』。丸鶏のブイヨンをベースに、仔牛のフォンドヴォーを加え、鰹や昆布の和ダシをブレンドしたスープ。こちら生クリームは使いません。サラリとした口当たりで、複雑なスパイス感が後から追いかけてきます。スープの美味しさ引き立てるバランス重視のカレー味で、炒めた玉葱の甘味もあり食べやすくて飲みやすい。オープン当初の「途」はもっとライトな仕様だったようですが、カレー風味をパワーアップさせ現在の味に落ち着いているみたい。カレー好きなら「まずはコレ」って感じです。そして、セットでオーダーした唐揚げと白飯。唐揚げめちゃくちゃ美味しいです。しかも特大サイズ。かなり人気があるサイドメニューらしく、この日来店されていた他のお客様のほとんどがオーダーされていました。鶏肉がすごくジューシーで一口の満足度がやばい。美味しく完食いたしました。『麺や 一途』は、2013年10月に武蔵小山でオープンしたお店。フレンチ出身シェフが作るラーメン店として、武蔵小山界隈で人気のラーメン屋さん。オーナーシェフは、株式会社氣絆の代表取締役で、フード・コンダクターとしても活躍されている仲田一途氏。また、仲田氏の右腕として、仲田さんが目黒雅叙園時代の部下である西川卓哉氏もシェフとして厨房に立ち、メニュー開発もされています。仲田氏は、辻調理師専門学校を卒業後、フランス料理の名店マキシム・ド・パリなどで修業され、目黒雅叙園の西洋料理部門総料理長を10年以上務めた超実力派。『麺や 一途』のラーメンは、フレンチの基本「フォンドヴォー」がベース。フォンドヴォーは、仔牛の脛骨と香味野菜を長時間煮込んでとる、フランス料理で重要な出し汁のひとつ。肉料理のソースには不可欠なものですが、コストと手間がかかるため、今では大ホテルでも業務用の市販品を利用しているところが多いのだとか。そんな貴重なフォンを、惜しげもなく一杯のラーメンのために仕込んでいるのです。そして、特筆すべきは全種類、スープの味がまったく違うこと。これは、フレンチのソース作りからの発想。ベースさえしっかりとっておけば、あとは足し算で変化応用が利くのがソースの技法です。今回いただいたカレーラーメンは、どちらも個性が光る素晴らしい完成度。単純にカレー粉を混ぜてカレー味にした安直なものではなく、カレーの美味しさがしっかり活かされたフレンチラーメンです。また、要予約でフレンチコース料理を個室で楽しめるのも一途ならでは。メニューにはラーメン以外に、鶏モモ肉のコンフィなどフレンチの小皿料理もあり、合わせてワインやシャンパン、スパークリングワインなどをリーズナブルな価格で楽しめてしまう。お店は武蔵小山駅からのんびり徒歩で約7〜8分。黒をベースとしたシックな雰囲気で、暖簾や看板がなければおしゃれなダイニングバーのような感じ。この日は男性と女性半々くらいで賑わっていました。超実力派フレンチシェフの作る一杯は、間違いなくここでしか食べられない唯一無二な味です。とってもおすすめ。#フレンチの技法#フレンチ出身シェフ#スープを飲み干すラーメン#名物メニューはこれ#丁寧に作られた#落ち着いた雰囲気でゆったりできる#ラーメン女子#欧風カレー#お一人様OK#テイクアウトできる#ワインにこだわり#Retty人気店#武蔵小山。
フレンチのシェフが手掛ける独特なラーメンで知られるお店。店内は清潔感があり、カウンター席とテーブル席が用意されていて一人でもグループでも気軽に訪れやすい雰囲気です。メニューには、仔牛の骨から取った出汁「フォンドヴォー」をベースにしたスープが特徴のラーメンが揃っています。特に、クリーミーな白味噌ラーメンやスパイシーなカレー風味のラーメンが人気です。また、無料のライスサービスがあり、スープに入れてリゾット風に楽しむこともできます。訪れたお客さんからは、「クリーミーでふんわりとした口あたりのスープが絶品」との声や、「フレンチの技法を取り入れた上品な味わいが新鮮」と大評判!全体的に、他では味わえない独創的なラーメンを楽しめるお店として、ラーメン好きには一度訪れてみる価値があると言えます。
平日金曜の夜に訪問客は疎らで待ち時間なしカウンター席のみですが、落ち着いた雰囲気で男性客はもちろん女性のお一人様もちらほら。ティッシュは各カウンター席にあり、ヘアゴムと紙エプロンは無いです(忘れて食べるのに苦労しました)ホワイトカレーのラーメンを食べました!和風出汁のカレーラーメンは初めてでしたが、クリーミーで野菜と2種類のチャーシューも入っていて美味しくいただきました。オムレツとかカレー小鉢が気になるので、次はそういったアラカルトもいただきたいです。ごちそうさまでした。
これはラーメンと言ってはいけないのでは?ニュー麺(決して暖かいソーメンと言う意味ではなく)新しいジャンルの麺料理では?いい意味でラーメンとは逸脱してると思います。
数年前から何度か利用。武蔵小山駅周辺は美味しい麺屋がいくつかありますが、ここは特徴的な麺を食べれるお店の1つ。フランス料理、西洋料理から着想を得たという麺とスープは、他のラーメンとは違って、脂っこくなく、あっさりしていてとても食べやすいです。料金もリーズナブルでメニューもバリエーション豊かなので何度か利用して、色々食べたくなります。以前、定食を頼んだ時に毛が混じっていたのが気になりましたが、珍しい麺が食べれるお店としておススメです。
優しい味のカレーベースのラーメンが食べれるお店。お味はまあまあ。創意工夫が見られるけど、結果(味)が伴っていないように感じました。種類が豊富なので、別のラーメンも試してみてたいかな。
おすすめのクリーミーカレーの「かおる」をいただく。フォンドボーで作ったスープがとにかくうまい。味変のラー油で一気に爽やかな辛味と旨味が絡まる担々麺ぽくなる。フリーサービスでご飯もいただける。洋風?おじやにしてスープをすべていただきました。美味い。店内はメニューブックに至るまで清潔できれいでシックな和食料理屋の雰囲気です。
ラーメン屋でフレンチ?!と思ったけど、奥の個室で本当にフレンチを堪能しました♡冷製コーンスープもお肉も美味しかったな。〆の半ラーメンは、クリーミーな香を頂きました。今度は違う種類のラーメンも、また食べに来たいです。
| 名前 |
麺や一途 武蔵小山店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6426-8428 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:00~14:30,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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醤油はフォンドヴォーと出汁ベースで旨味が2種感じられる。それは動物と野菜でオニスラが入っているのもあり野菜旨味が強い。フレンチラーメンといってもクラッシックなので素朴な味。麺も主張なくまとまっている。ブラックペッパーを追加しても負けない芯のある旨味でした。