世界最初の天文時計を再発見!
水運儀象台の特徴
2024年には歴史を感じるイベントが目白押しです。
世界最初の天文観測時計を縮小復元した魅力的な場所です。
中華帝国の宋時代に作られた水力式巨大時計を展示しています。
2024.111092年(元祐7年)に設計された世界最初とされる天文観測時計水運儀象台を縮小復元されたものです。水運儀象台は毎正時に人形等が動いて話すデモンストレーションがあります。係の人からの説明もありました。
中華帝国の宋の時代に作られた水力式の巨大な時計を完全復元したものです。時計と書きましたが実はそれ以外にも現代のプラネタリウムと天文台の機能も兼ね備えた当時の超ハイテク機器です。九百年ほども前にこの様な巨大な精密機械が作られたとは本当に驚きですね!儀象台について詳しく書かれた書物が残っていたので世界中で復元が試みられたのですが、復元に成功したのは日本だけだそうです。これまた驚きですね!さすがモノづくり大国の日本の面目躍如といったところという気がします。この儀象台は内部を見学することもできます。中に入ると文字通り巨大な時計の中に入り込んだ気分です。日本が唯一復元に成功したこの古代(もしかしたら中世?もっとも古代も中世も西洋の分類なのでここではあまり関係ないかもしれませんが)中華の巨大な超ハイテク機器を私は是非とも多くの人に見てもらいたいと思います。
| 名前 |
水運儀象台 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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1時間ごとにイベント。外のベンチに座っても座学を聞くだけな感じ。左手ドアから内部を見られるのでオススメ。聴くより見たほうが分かりやすいです。