紅葉と凛とした空気、春宮の神秘。
信濃国一宮 諏訪大社・下社春宮の特徴
凛とした空気が心地よい神社で、心を癒せます。
電車利用者にも便利な無料駐車場が完備されています。
諏訪大社の一つとして、訪れる価値があります。
秋、紅葉の頃、下社秋宮から徒歩で参りました。天気が良かったお陰で途中、富士山も見る事が出来歩くのも良いなと思いました。幣拝殿・片拝殿は国の重要文化財に指定。撮影:2025年11月。
今回も糸魚川の小滝地区の知人を訪ねて姫川の翡翠の話と、トド地区の爺さんに柱祭で使う柱を決める「見立て」その神事で木に打ち込まれる薙鎌の話を聞いてきたので、その報告のつもりで奴奈川姫に会いにきました😉トド地区の話はとても興味深く、そこは長野県と新潟県との境界線がハッキリとは引かれていない場所だと言う。また長野県から日本海を唯一望める場所らしい。そして2月の第2土曜日にオタリ村の大網地区で裸の鬼に扮した氏子が村の女の子を生贄に担いで行くという少し恐ろしい祭りを開催します。私も参加します😉オタリ村「大網の火祭り」です。諏訪大社にまつわる話はまだまだ沢山あるみたいだから楽しい。
諏訪大社下社の春宮は下諏訪の街中ではありますが崖線下の森林地に鎮座しており且つ、直ぐ脇に川の流れも有る事から静謐な印象が強い神社です。装飾が豊かな拝殿と御柱に囲まれた社域は他の宮と一緒ですが厳かな雰囲気が下社春宮の特徴だと思いました。
諏訪大社下社 春宮紅葉が綺麗で壮大。焚き火してて有難かった。天気はよく陽の当たるところは暖かかったけどちょっと影だと空気が冷たい。小さい子もお散歩してたし、広い境内。素敵でした。
上社を参拝した後に訪問したので、造りに関しては慣れちゃいますね。本殿を囲んで4本の御柱はここも同じです。簡単に見つけられます注連縄が立派ですが、これは神楽殿。拝殿は裏にあります。規模で言うならよくある地元の神社と変わらないかと。参拝にかかる時間は20分もあれば十分かと思います。
2025年9月下旬。諏訪大社4社は全て駐車場無料、自販機とお手洗いあり。授与所は基本9時から。それより前の参拝でしたが、タイミング良く御朱印を頂けました。ご対応頂いた神職の方、ありがとうございます。参拝後、周辺を散策しようと、浮島社→万治の石仏→『御柱館』に寄った時の写真。¥300で色々学べます。たまたまお客さんが居なかったので、滞在はゆっくり1時間ほど。全て丁寧に色々教えてくださいました。お陰で理解が深まりました。ありがとうございます。お土産も買えますよ。春宮、秋宮、本宮、前宮の四社参り後に特典があるのは有名(?で、もちろん在庫切れもあるみたい)です。順番にシバリはなく、4社目で4体目の御朱印を頂く時に、その授与所の方に、四社参りをした証明として3体の御朱印をお見せすると貰えます。がまぐち財布を狙ってたんですが、変わっていました。
緑が多く、近くにきれいな川が流れていて、非常に穏やかで落ち着いている雰囲気が印象的。午後5時までの社務所ではここだけの春宮守や御朱印が手に入る。割と混雑気味。万治くんや周辺のカフェなど結構見て回れる場所が多く、観光地化はしていないにも関わらず、かなり長居できる場所。浮島や万治くんの付近は蚊もハチもあぶもいるので、虫除けスプレーはつけていったほうが良い。
🐱にゃんにゃん由緒ここは「春宮(はるみや)」って呼ばれる、にゃんとも優しい空気に包まれた神さまのおうちにゃ。お祀りされてるのは、にゃんと!- たけみなかたの神にゃん(武の神さま、強くて頼れるにゃ)- やさかとめの神にゃん(癒しと調和の女神さまにゃ〜)本殿はないにゃ。代わりに杉の木がご神体にゃんて、自然と仲良しな神社にゃんよ🌲🐾にゃん歴史春と秋で神さまが「お引っ越し」するにゃ!春宮には2月〜7月に神さまがいるにゃん。社殿は江戸時代に建てられたにゃ。秋宮より後に始まったのに、先に完成したっていう職人にゃんたちの競争話もあるにゃ。本殿を持たず、杉の木をご神体とする「諏訪神社造り」は、にゃんとも古代の信仰のかたちにゃ。🌸にゃん見どころ下馬橋神さま専用の橋にゃ。神輿しか渡れないにゃんて、にゃんとも神聖な場所にゃ。筒粥殿毎年1月に「筒粥神事」が行われるにゃ。お粥で農作物の豊凶を占うにゃん。諏訪七不思議のひとつにゃ。結びの杉根元はひとつ、途中でふたつに分かれる不思議な杉にゃ。縁結びの象徴として人気にゃん💕浮島社川の中にぽっかり浮かぶ神社にゃ。大水でも流されないにゃんて、神さまの秘密基地みたいにゃ。幣拝殿・片拝殿国指定重要文化財にゃ。麒麟や龍、牡丹などの彫刻がにゃんとも見事で、木の中に物語が宿ってるみたいにゃん。✨にゃん魅力春宮は、ぽかぽか陽だまりみたいな優しさに満ちてるにゃ。秋宮が「どーん!」って力強いなら、春宮は「ふわ〜ん…」って癒し系にゃん。杉の香り、川の音、そして神さまの気配が、心をふわっと包んでくれるにゃん。
諏訪大社のひとつ。歴史が古く大鳥居は1659年に建てられたもの。下馬橋は室町時代に建てられたもの。幣拝殿は1780年に建てられ国の重要文化財に指定されています。とても特徴的です。
| 名前 |
信濃国一宮 諏訪大社・下社春宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-27-8316 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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諏訪大社下社春宮は、長野県下諏訪町に鎮座する諏訪大社四社の一つで、秋宮と並び下社を構成する重要な社です。古くから諏訪信仰の中心として崇敬を集め、四季を通じて多くの参拝者が訪れます。特徴的なのは、半年ごとに神様が秋宮と行き来する「遷座」の伝統で、春から夏にかけては春宮に御神体が祀られます。境内には杉木立に囲まれた静寂な空気が漂い、近くには万治の石仏などの名所も点在。歴史と自然が調和した、落ち着いた参拝スポットとして人気です。