200年の歴史を感じる合掌造り。
神田家の特徴
世界遺産白川郷の合掌造り民芸館で、昔の人の暮らしに触れられます。
地元の方々の努力が詰まった合掌造りの歴史と工夫を体感できる場所です。
白川郷の伝統を守り、後世に伝える文化的な価値を大切にしている施設です。
神田家風格がある合掌造りの民家とても大きなお家で見応えがありました。実際に使用してた道具なと沢山展示されてました❣️面白かったです😊
大人:400円/小人:200円古い建物なので階段が非常に急です。 女性の方はお城同様にスカートではなくパンツがよろしいかと思います。
入館料400円で水曜日お休みみたいです。外観だけではわからない裏側の素晴らしさを是非自分の目で!一晩中火窓から、、、
一般公開されているのが和田家、長瀬家とこの神田家。あと明善寺の4か所らしいけどその中で唯一4層まで公開されているのがこの神田家だそうで、かやぶき屋根の住宅の構造をしっかり見たい方はこちらがお勧め。
白川郷の合掌造り、展示されている3軒のうちの1軒。それぞれ魅力があり、こちらは展示内容の説明がイラストを織り交ぜて紹介されているので、子供や日本語読めない方でも楽しめそうです。QRコードを読み込めば詳細な説明が見れるのも良いです。上層階まで上がってみると、合掌造りの面白さをより楽しめます。スタッフの方も優しく丁寧で気持ち良く拝見できました。
築200年4階建ての合掌造り重みを感じます。
世界遺産白川郷の合掌集落のうちの1つで、重要文化財になっている和田家の次男の方が分家して、居を構えたのが始まりなのだとか。八幡神社の神田(しんでん)があったことから、名字を神田と改めたのだそうです。築200年以上だという建物は4階建てになっており、1階の居住スペース以外最上階まで見学できるようになっています。大人¥400江戸後期に宮大工により10年の歳月をかけて建てられていて、それまでの合掌造りの構造を受け継ぎながらも、新しい技術をも取り入れて改良し、完成度の高い造りと評されているそうです。1階の囲炉裏のまでは火が焚かれ、香りが漂っていましたが、その囲炉裏の火の番をするために、中2階には火見窓が設けられていたり、養蚕のみならず、火薬の一種である「煙硝づくり」をしていた跡の残る床下が見られたりと、たしかに和田家の造りとは違うのが要所要所に感じられました。
神田家は入館料を払って見学できる歴史的な建物で、内部はとてもよく整備されています。昔の暮らしぶりや当時使われていた生産道具などが展示されていて、生活の様子を実際に想像しやすい構成になっていました。建物は三階から四階まで見学でき、各フロアごとに内容が少しずつ異なり、歩きながら学べるのが楽しいです。展示の説明もわかりやすくまとめられているので、歴史に詳しくなくても理解しやすく、勉強になる部分が多かったです。全体として展示の質と保存状態が良く、入館料に十分見合う内容だと思いました。歴史や文化に関心のある方にはぜひおすすめしたいスポットです。
上の階まで登ることができたことが印象的でした。中から外の絶景を見ることが出来るので是非登っていただきたいです。ですが、狭く階段も急であるため、気をつけながらゆっくり上り下りすることをおすすめします。他の白川郷と異なり、火をつけていることに驚きましたがならではの風景に嬉しくなったのを覚えています。並んでいるお家もある中で並ばずにすんなり見学できたことはとてもありがたかったです。
| 名前 |
神田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
05769-6-1072 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026/03長瀬家さんが、住んでいる人の息遣いを感じさせる温もりのある展示であるのに対し、こちらは小さか博物館のように、村の産業などのことを丁寧に理解させてくれるとても良い場所、好一対だなと感じました。特に農機具の展示はとても良かったです。