常陸国分寺の歴史、瓦窯跡探訪。
国指定史跡瓦塚窯跡の特徴
常陸国分寺に供給された瓦の歴史を持つ窯跡です。
石岡の国分寺で使用された瓦を焼いた穴窯が残っています。
大量生産された瓦の製造過程が見られる貴重な史跡です。
奈良時代、国分寺建立時に瓦を焼成するために作られた窯跡国指定史跡駐車場はありませんが車1〜2台止められる路肩はあります誰も来ない場所なので路駐で問題は無いと思います入口から100メートルくらいで窯跡があります窯は傾斜地を利用して作られており、また観光地として整備されてもいないので、歩きやすい靴で見学した方がいいと思います。
発掘調査の結果、7世紀〜10世紀頃の窯跡が30基以上確認されたそうです。瓦窯だけでなく、8世紀半ば頃の製鉄炉もあり、大規模な遺構として国指定史跡となっています。第3第4窯跡はしっかりと原形が残されていて、見応えがありました。
常陸国分寺に瓦を供給していたという窯跡です。綺麗に整備されていました。(2021年12月)
常陸国分寺に瓦を供給していたという窯跡です。綺麗に整備されていました。(2021年12月)
石岡の国分寺の瓦を穴窯で、大量に焼いた場所です。山からの水が足元を悪くしているので、長靴が必要です。スズメバチ、クモ、ヤブカがいるとでそれなりの服装で見学することをオススメします。
| 名前 |
国指定史跡瓦塚窯跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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瓦を作成する窯の跡地だそうです。道具や設備が現代ほど整ってないのに焼き上げる技が凄いと思いました。こういうものはあまり見ないので、保存されているのはいいですね🥹針葉樹の落ち葉が堆積してるのと、斜面が多いので足元をしっかりカバーできる服装がいいかもトイレとかもないです。