緑のヘルシーロード散歩道。
掛樋史跡公園の特徴
綾瀬川と見沼代用水の交差地点で、散歩に最適な場所です。
新しい説明の看板が設置されて、訪れるたびに学びがあります。
木陰が多く、休憩に便利なスぺースが広がっています。
駐車場はないが公園東側に駐車可能スペースあり。公園の北側から見沼代用水が東縁・西縁に分岐する所を見ることができる。見沼代用水としては利根大堰・通船堀と並ぶ見所の一つ。
緑のヘルシーロード沿いにある公園です。あまり広くはありません。近くの小学校が寄贈したベンチがあります。
先のレビューに、東屋を私物で占拠しているとの記述が散見されますが、2024年5月9日に通りかかったところ、東屋に私物はありませんでした。園内に高齢者は何人かいらっしゃいましたが、東屋以外のベンチに座っていらっしゃいました。行政から指導が入ったのでしょうか。いずれにせよ、さして大きな公園でも特徴があるわけでもないので、熱中症の危険があるときにとりあえず日陰に入りたいなら寄ってもいいかもしれませんが、わざわざ立ちよるほどでもないと思います。
空が広く見える良い散歩コースです。
綾瀬川と見沼代用水の交差および見沼代用水の東縁と西縁の分岐箇所です。
風が強くて寒かった。
最近新しい説明の看板が設置されました。掛樋の写真も載せてあり大変分かりやすかったです。
川を交差させるという人間の知恵の結晶です。
市と近くの中学校の卒業生らがベンチや東屋を設置しているが近所の高齢者集団が私物を大量に置いて占有している。あれでは一般市民やサイクリングしている人が全く使えない。公共物の私物化は止めていただきたい。管理者の対応を望みます。
| 名前 |
掛樋史跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
掛樋(懸渡井)の煉瓦基礎がこちらと対岸に残されています。今は伏越で川の下を通っている見沼代用水ですが、かつては上を通っていました。その基礎があります。煉瓦遺構がある事だけを知っていて、どんな構造か知らずに訪問したので、川を挟んだ距離に???でした。閘門にしては薄いし、樋門にしては遠すぎます。二本の基礎が川に対してほぼ直角に陸側に立っていま。そのまま陸側に長く伸びています。なんじゃコリャ。公園の案内板を見てようやく判りました。隣の伏越は昭和35年もしくは36年(※)に作られた後任です、その前は煉瓦遺構の上に掛樋で綾瀬川を越えていました。煉瓦は日本煉瓦煉瓦製造株式会社製と案内板に書いてありましたが、刻印探したけど見つけられませんでした。※現地の案内板がふたつあり、昭和35年と昭和36年に分かれています。着工、竣工、導水のいずれの年を採用したかの違いと思われます。