行田市の青石塔婆、歴史の息吹。
真名板薬師堂の板石塔婆の特徴
行田市最大の板石塔婆がある場所です。
青石で造られた美しい板石塔婆です。
緑泥片岩の板碑が見事な歴史的スポットです。
長瀞町野上下郷の「石塔婆石材採掘遺跡」から切り出したであろう緑泥片岩の板碑が立派てす。中世鎌倉時代から室町時代に多く切り出され近世まで採掘。近代に至っては採掘はされていません。現在の秩父鉄道樋口駅辺りから山に入り込んだ場所が産地ですが、重機も車もない時代に舟運で持って来ました。と言っても荒川の川筋は、現在とはだいぶ違いました。川からは此処まで重い物を馬を使い運んだ事でしょう。緑泥片岩は長く海に堆積した物が、隆起により山となり採掘。花崗岩はマグマの爆発によりだったかな?出来ました。史跡碑.祈念碑.石垣.供養塔など沢山ありますが、判別の難しい安山岩なども有ったりして石の種類も知りたくなり、中々判別し辛い石もあります😅😭板石塔婆(板碑)の説明は写真に記入しました😁
真名板の薬師堂境内にある青石塔婆です。解説板に行田市で1番大きな板石塔婆と記されていますが、県内でもかなり大きな部類に入るものだと思います。比較的に状態も良い塔婆だと思います。
行田市では一番大きな板石塔婆です。薬師堂のが近くにあります。高さ3.51m幅87cm厚さ13.7m
| 名前 |
真名板薬師堂の板石塔婆 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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薬師堂と板碑と前方後円墳のセット。行田市には寺院と古墳のセットがおおいのではないでしょうか?廃仏毀釈以前はこれに神社がプラスされていたのかもしれません。