急な石段の先に、板倉城の歴史。
板倉城跡の特徴
傾斜のきつい長い階段を上り、頂上からの景色が魅力です。
雷電神社の社が本丸に建立され、文化的な価値が高いです。
ゴルフ場の西側に位置し、自然と歴史を同時に楽しめます。
西麓に雷電神社の社務所兼自治会館があり、そこに車を停められます。登山口は雷電神社の参道の階段からになりますが、この階段が古く、急なうえに歪んでいたり段が無かったり段差が大小あったりと非常に登りにくいです。登山全肯定の七割がこの石段です。よく見ると脇にジグザグに踏み跡があるところがあり、下山時はこちらを使いました。階段が終わると山は岩肌が露わになり、ゴツゴツとした岩道を進むことになります。比高は100mも無いのですぐに登れますが、階段の急さに疲れます。山頂は堀切で区切られた二つの郭が認められます。標高の差は余りありませんが、奥の雷電神社のある郭が主郭でしょう。主郭の北側に一段下がって腰郭が認められます。左右の斜面は切り立っており、敵を寄せ付けません。眺望はすばらしく、城というよりは見張台の趣です。足利氏一門の渋川氏により見張台として築かれました。
山城があったのですね。要害山登山で訪れて知りました。鳥居をくぐると急登の長い石段が続いています。だいぶ古く傾きかけていたり幅が狭かったり、途中壊れていたり‥。落ち葉の時期だったので滑りそうなのも怖かったです。石段が終わると、岩岩の急登を登ります。山頂も奥まで続き、山名板も途中と奥の神社の中にもありました。眺望は良い場所です。
板倉城は目立つ丘陵の突端に築造された山城ですが、城の規模、構造は単純です。この城の特徴としてゴルフ場開発の際に丘陵鞍部から館跡とみられる遺構が発見されており、報告されています。中世の中小規模の城館を研究される方には参考となる場所です。
傾斜のきつい長い階段を上がり、空堀を跨ぐと頂上があります。帯曲輪も見られます。
ゴルフ場の西側にあり、雷電神社の社が本丸にあります。麓からかなり急な階段を登るので、登頂するにはかなり大変です。スキー場の中級コースの傾斜くらいありそうな。
| 名前 |
板倉城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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すごく急な石段が続きます。特に下りは注意が必要です。