真田本城を見渡す天白城跡。
天白城跡の特徴
真田氏が築いた歴史深い山城です。
標高963mの絶景ポイントが楽しめます。
赤井集会所近くからのアクセスが便利です。
砥石城、真田歴史館、真田本城の後に行きました。石垣がふんだんに残っています。崩れたままの所もあるので、整備すればより見易くなるのですが。
真田氏が築いたと伝わる山城。1郭以外は藪が凄くて立ち入ることが難しいが1郭裏の堀切が素晴らしい。
標高963m 真田本城のスグ南の山。段々曲輪の上の主郭に石積がチラホラみえる。 岩石削りの堀切がドーン♪夏は草多かったりする(^^;
赤井集会所に車を置き、北赤井神社から登山道がある。比較的整備されていて登りやすい。
天白城跡 山城(960m/140m)石垣,土塁,郭,堀城主:真田氏上田市真田町本原字赤井先ず、真田本城跡と天白城跡は絶対に両方行くべき山城跡天白城跡からは真田本城跡が全て見渡せる。地元の中学校の校歌にも唄われている様に真田氏にとってはとっても重要な山城跡。真田中学校 校歌2 見よ彼方なる 山々は松尾天白 山城に六連銭の 威を張りしかの真田氏の ゆかり跡その紋所 雁の誇りも高し 真田中真田氏好きなら絶対に行くべき山城跡赤井公民館に車を停めて神社の獣避けの策を自分で開けて登山道へ入る。鈴や携帯ラジオ、登山靴等の装備も忘れずに!登頂時間約20分天白城の詳細は不明ですが、真田本城の支城として、真田幸隆の長男である真田信綱によって築かれたと伝わっています(真田昌幸が築城したという説もあり)。現在城址には竪堀や堀切のほか、石積なども確認することができます。山頂までは登山道が整備されており、登城口は南西麓の北赤井神社にあります。
| 名前 |
天白城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天白城は真田居館跡背後の東の山稜尾根の先端に築かれ、正面には5段程の段郭を展開し頂部の主郭と副郭は石積みで堅固な備えを持つ。主郭背後は大小二条の岩盤堀切で尾根を遮断し、巨大な竪堀が緩い北側の斜面を削り山麓まで続く。真田居館の詰め城と伝わるが、松尾古城や尾引城などと連携し戸石城攻略の為に改修された最終形と推定するが、どうであろうか。