歴史ある神社で和同開珎を感じる。
高房神社の特徴
建葉槌命を御祭神として祀る歴史深い神社です。
日本初の貨幣和同開珎が鋳造された年に創建されています。
城里町の静かな場所に位置し、古来の雰囲気を感じられます。
御祭神は建葉槌命。和銅元(709)年,現在地の北方300mにある天神山山頂に建立,当初は高房・鹿島・香取の三社を相殿に祭祀していた。康永年中(1342-1344),清音寺の大光禅師が護法のため三神を三か所に分けたそうです。三社のうち,当社と鹿島神社(城里町下古内)は分かりますが,香取神社がどこに鎮座したのかは不明です。県道61号日立笠間線と県道51号水戸茂木線の交差点の南西,狭い路地が巡る集落の中,美しい両部鳥居がありました。左後脇にはこれは見事なる御神木。掃き清められた境内にはワインレッドの拝殿,その後ろには中門のある御本殿が鎮座していらっしゃいます。訪問時はまだ冬の名残の葉が落ちた景色でしたが,あと1・2ヶ月後ともなれば,新緑の極めて美しき境内となることは間違いありません。
| 名前 |
高房神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
日本で初めの貨幣"和同開珎"が鋳造された年(708)に創建されたと云われている歴史ある神社です。ご祭神は建葉槌命。鳥居横のご神木は一見の価値ありですよ。(◔‿◔)