田んぼの神社で古墳探訪。
玉井浅間神社古墳(彼岸花古墳)の特徴
田んぼの中にぽつんと佇む神社が印象的です。
落ち着いた自然の中で歴史を感じられる場所です。
小島のような古墳が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
神社が立つ、田んぼの中の小島のような古墳。駐車場はないので車は路上駐車になりますが、特に彼岸花が咲いている時は写真を撮りたい人が来るので、駐車は古墳の横ではなく少し離れたところにお願いします。 2025年9月現在、ここの3本の桜はクビアカツヤカミキリ幼虫の新しいフラス(おがくず状の物)が出ていたので幼虫がいます。来春、パタッと咲かなくなり伐採ということもあり得ます。早急に対策を。 周辺の田んぼとともに素晴らしい郷土の風景。稲穂の海に浮かぶ赤い花で覆われた小島のように見えます。写真や風景画が好きな人にも超おすすめです。 ただ、ここ数年は以前よりも雑草が多いです。せっかくのたくさんの彼岸花。地域の方々には文化財としてのこのNo.28古墳と浅間神社のみならず、景観の保護保全のために、墳丘に咲く桜や曼珠沙華と周囲の田んぼもお守りいただきたいと強く願っています。よろしくお願い致します。 駐車場は、参道となっている砂利道の農道の高柳バス停付近に短い間なら停めて大丈夫。西に数百メートル行ったところにある玉井小学校前の玉井公民館の駐車場や、もう少し遠くなりますが、玉井公園の自由広場も空(す)いていれば短時間なら利用できそうです。
| 名前 |
玉井浅間神社古墳(彼岸花古墳) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
田んぼの中の神社です。