安産祈願の十九夜様、如意輪観音。
如意輪観音の特徴
上田市真田町の文化財、如意輪観音は歴史的な価値があります。
語り継がれる十九夜様をまつり、地元の信仰が感じられます。
安産祈願の場として、地域の絆を深める重要な場所です。
如意輪観音(上田市真田町文化財)横道三区が合同で行っている講で、ムラの辻にある十九夜様(如意輪観音(にょいりんかんのん))をまつり、安産を祈願して行われる。祭日は3月19日で、この日に当番は祠に幟(のぼり)を立て、公民館の正面に祭壇を作り、掛け軸をかけて、仏像を飾る。だんごを作りお供えし、豆煎りや持ち寄った煮物などもお供えする。十九夜様へ参拝した後、お念仏を行い、その後は、各自ごちそうを持ち寄ったものや、だんごをお参りに来た人に分けたり、自分たちも食べたり語り合ったりする。なお、昭和初期まで二十三夜講があったという。
如意輪観音(上田市真田町文化財)横道三区が合同で行っている講で、ムラの辻にある十九夜様(如意輪観音(にょいりんかんのん))をまつり、安産を祈願して行われる。祭日は3月19日で、この日に当番は祠に幟(のぼり)を立て、公民館の正面に祭壇を作り、掛け軸をかけて、仏像を飾る。だんごを作りお供えし、豆煎りや持ち寄った煮物などもお供えする。十九夜様へ参拝した後、お念仏を行い、その後は、各自ごちそうを持ち寄ったものや、だんごをお参りに来た人に分けたり、自分たちも食べたり語り合ったりする。なお、昭和初期まで二十三夜講があったという。
| 名前 |
如意輪観音 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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上田市真田町傍陽横道にあります。道陸神、二十三夜塔、観音様が祀られております。二十三夜塔は勢至菩薩の化身である月を信仰対象とした民間信仰の一つ。道陸神は道祖神の一種で塞の神(境界に祀られる)。