七面大明神に触れる御堂。
小勝 押寄木 七面堂の特徴
御祭神・御由緒が不詳の神社で神秘的な体験ができる。
小勝及び押寄木地区に勧請された七面大明神を奉安する。
地元密着の神社として、独自の歴史を感じられます。
御祭神・御由緒とも不詳です。県道112号阿波山徳蔵線を走行中,北の山側に鳥居を見つけて緊急停車す。鳥居をくぐって階段を上った先は杉林に囲まれた小さな御神域で,比較的小ぶりな(余り古くはない)赤い屋根の拝殿が鎮座していらっしゃいました。正直あるとはまったく期待していなかったのですが,いつもの癖で裏に回ると・・・ええっ!この造営は拝殿一体型覆屋とでも言うのでしょうか,その中には実に見事な御本殿が。大きさといい彫刻の見事さといい,他の名の知れた社と比べても勝るとも劣らぬ(いや,有り体に言えば勝っていますとも)素晴らしい御本殿です。御由緒がますます気になって仕方ありません。
| 名前 |
小勝 押寄木 七面堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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小勝、押寄木地区に勧請されている七面大明神を奉安する御堂。地域の方々が、管理・清掃を行い、いつも綺麗にされている。年3回、僧侶を迎え、報恩の行事が行われている。