朱塗りの鳥居をくぐる、太いスギとケヤキの森。
浅間神社の特徴
社殿が新しいにもかかわらず、木々が太く歴史を感じさせる。
碓水郡従一位の淺間大明神が祀られている神社です。
須加尾諏訪神社との兼務社に注意が必要です。
かなり急な石段を足元から目を離さないで、ちょっと上り、朱塗りの鳥居をくぐって、ちょっとした広さの境内に入ると、左側に並々ならぬ太さのスギとケヤキがゴチャゴチャ固まって聳え立っている。下ばかり見ていた目に、いきなりどデカい樹木がかぶさるように現われるので、一瞬ギクッとするが、ここが この神社のハイライト…。他にもスギの大木があるにはあるが、なにしろ巨木に近い大木集団の放つ厳かな、そして猛烈なオーラに思わずタジタジになることは必至…。気になることがひとつある…地面の下でどんな騒動が繰り広げられているのだろうか…。🅿️なし。2025/712
須加尾諏訪神社の兼務社駐車スペースは無い感じでした。御朱印はメールやインスタDMなどで連絡し振込郵送依頼とのこと須加尾諏訪神社。
上野国神名帳にある「碓水郡従一位・淺間大明神」は当社でしょう。浅間神社は通常「せんげんじんじゃ」と読む。このお社は「あさまじんじゃ」と読ませる。つまりここは富士山信仰ではなく、浅間山信仰の神社というわけ。実はこれ、極めてレア。なぜ浅間山をご神体とした信仰が現存しないのか。何かのヒントになるかも。
| 名前 |
浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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社殿は新しいが、木々は太い。南方面を向いて鎮座しています。