美しい彼岸花と観音像。
壁面観世音の像の特徴
彼岸花が美しく咲く、息を呑む景色が広がっている。
車を停める場所がなく、アクセスには工夫が必要です。
整備が行き届いていて、訪れるべき場所になっています。
天台宗の祖"最澄"と三一権実論争で対立した徳一大師の作と云われている壁面観世音。未完成で眼がないことから"目つぶれ観音"と呼ばれているそうです。お堂の裏側に回り込むと、近くで観る事が出来ますよ。
どこにあるのか非常に分かりづらいです。獣道のような細い道を歩いていくとありました。
車停めるとこないし あんましグッときません。
この地にやって来た徳一大師が,一夜のうちに刻むという念願を立てて岩窟の壁面に刻み始めた十一面観音像でしたが,いざ開眼というその時,鶏が夜明けを告げてしまったので未完に終わったものです。地元では「目つぶれ観音」とも呼ばれているそうです。徳一大師は法相宗を広めた平安時代初期の高僧で,筑波山の中禅寺や会津の恵日寺などを建立しました。案内板を見て,道なき道を少しばかりたどると,突然視界が広がり,階段の上の方に最近立て替えたらしきお堂が鎮座していらっしゃいましたる。お堂の裏に観世音像が刻まれた岩窟がありますので,堂宇の後ろに回って首を伸ばして参拝です。壁面観世音像は,安産守護の壁像として信仰されています。
バイクツーリングで立ち寄りました。看板の所から歩いて行きます。
綺麗に整備されてました。お堂も最近建立したみたいです。
| 名前 |
壁面観世音の像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-288-7010 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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今年も彼岸花が美しく咲いていました。