紅葉美しい桑原山龍洞院。
龍洞院の特徴
治田山の裾に位置する大きな禅刹です。
赤いもみじが美しい紅葉を楽しめます。
トンネルを通り抜ける風情ある場所です。
紅葉が美しくて素晴らしいです🍁
11/22に行きました。紅葉のピークは過ぎていましたが、まだまだ紅葉を楽しめました。人も少なかったのでゆっくりできました。龍洞院までの道路は急勾配で狭い所もあるので、大きな車は注意が必要です。
治田公園のさらに上、線路沿いにあるお寺です。駐車場はお寺のすぐ隣の場所、階段の下(治田公園と道を挟んだ通り沿い)にあります。すぐ隣の駐車場は行くまでの道が狭いので注意が必要です。11月はちょうど紅葉が見頃で、想像していた何倍も綺麗で驚きました。長い階段を登ると登録有形文化財のトンネルがあり、そこを抜けると綺麗な紅葉が広がっています。赤色、黄色、緑色の葉っぱが絶妙に相まって見ごたえがありました。山の中なので、景色も最高です。
11月13日現在、トンネルを通り抜けるととても綺麗な紅葉🍁🍁がお迎えしてくれます。
2025年11月8日訪問駐車場までの道が狭いので、大きい車は注意して訪れたほうがいいですね😊赤いもみじがほんと綺麗✨でもまだ訪れる時期早かったかな💦目の前に電車も通るし、トンネルも、風情あってとても素敵なところです🍁✨
治田山の裾、小坂城の遺構に隣接して桑原山龍洞院という大きな禅刹があります。山と城砦を背にした領主館のような重厚な結構です。寺伝では、室町中期に高名な禅師が北信濃を巡歴中に在地豪族の桑原氏とともに禅寺を開創したのが由緒だそうです。桑原氏が小坂城の麓にあった領主館跡地を寄進して開基としたのかもしれません。龍洞院は、火伏で霊験あらたかと言われる秋葉権現を祀る、遠州の高名な禅刹大洞院可睡斎の系統にあります。そうなった経緯は、開山が高名な禅師如仲天誾(じょちゅうてんぎん)だからだそうです。応永年間(15世紀はじめ)、如仲が信濃巡歴の途次この地に立ち寄り、観音堂に休泊したときに霊夢を見たのが機縁となり、在地の領主桑原左近大夫を開基として禅刹が発足したからだそうです。如仲天誾は大洞院可睡斎(秋葉権現を祀る寺院)を開いた禅僧です。
2024.11中旬🍁数年前に見事な紅葉を見ることができ、今回も訪れました。訪れる1週間前、紅葉は不十分で青々としているという情報を入手。少し時期をずらしてみましたが、どうやらあっという間に紅葉は進み落葉状態🍂しかし、色付き鮮やかな箇所もあり満足できる景色でした😊緑•黄•オレンジ•赤色の様々な色のコントラストが素敵でした♡龍洞院に行く途中に通過する、登録有形文化財「龍洞院架道橋」のトンネル内から見える紅葉にも感動です✨トンネル上を通過する電車も見ることができ、テンション上がりましたね〜🚃訪れる価値ある場所です!
| 名前 |
龍洞院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-273-1685 |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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素晴らしいお寺です。住職さんも親切丁寧で、立派で景色も良い。