五十間長屋で体感する歴史の魅力。
五十間長屋の特徴
五十間長屋の白壁が朝日に朱色に染まる美しさは圧巻です。
有料ながら内部見学や様々な資料も充実していて楽しめます。
金沢城の防壁と倉庫を兼ねた建物としての歴史的価値があります。
☆五十間長屋☆ポイント:内部の見学は有料です。明治以降に建てられた木造城郭建築物としては国内最大規模です。
五十間長屋は現代において江戸期の技術で木造で再構築し中は見ごたえのある資料館となっています。石川県も金沢市もこういうところに莫大なお金を使えてうらやましいですね。
2026年04月 金沢城訪問。30年前に訪れた時は何もない城跡のイメージでしたが、いろいろと復元が進んでおり、感慨深いものがありました。2010年 明治期の古写真や江戸時代の絵図、発掘資料を基に史実に基づき、伝統工の木造工法により復元されたとのこと。内部は見事な木組みによる構造が見られ、また、外部の海鼠壁、漆喰仕上げによる白壁、鉛瓦葺きの屋根も見応えあり。入場料は320円、兼六園との共通券は500円、👨🏻🦳は無料でした😊。
2001年に木造で復元。武器や道具の倉庫として使われてた多聞櫓近世、最大級の木造城郭建築。菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ強固な防壁構造や木組みが凄い圧倒的な作りと木の匂いがとても心地よかったです。
金沢城の五十間長屋は、石川県金沢市に位置する歴史的な建造物で、城の防御施設の一部として重要な役割を果たしていました。この長屋は、名前の通り約五十間(約90メートル)の長さを持ち、城の防衛ラインを強化するために設計されています。五十間長屋は、石垣の上に建てられ、敵の侵入を防ぐための見張りや兵士の待機場所として利用されました。現在では、復元された姿を見ることができ、訪れる人々に当時の建築技術や歴史的背景を伝えています。金沢城公園内に位置し、周囲の美しい庭園とともに、観光客に人気のスポットとなっています。歴史と自然が調和したこの場所で、金沢の豊かな文化遺産を感じることができるでしょう。
橋爪門から菱櫓に続く「五十間長屋」は、一般的には「多聞櫓」と呼ばれるもので、武器や什器等の倉庫です。(多聞櫓とは石垣や土塁の上に建てられる長屋造の櫓のこと)外からの眺めも特徴的ですが、内部も橋爪門櫓、長屋、菱櫓を見学できます。菱櫓の柱は菱形になっていておもしろい。職人の技術の見事さが垣間見られます。2001年に木造復元されています。2階へ上がると、太い松の梁等、木組をそのまま見ることができます。また、壁の構造が詳しくモデルで再現されていて構造に驚きます。床の構造も一部ガラス張りで構造が見られます。鉛瓦も模型があり木製の構造が詳しく見ることが出来ます。また、2箇所の石落があり、ガラス張りで下を見ることが出来ます。なかなか見応えありました。金沢城公園で唯一の有料施設。入館料 320円兼六園と共通で500円。65歳以上は無料です。バリアフリーで、2階にも車いすで上がれるようになっていました。
ここは有料ですが、復元時の映像は必見の価値ありです。
新しい建物なので趣はあまりありません。櫓の上にも登れません。まぁ安いし、兼六園とセット割引もあるので。
五十間長屋の白壁が、朝日で朱色に染まった!早朝の金沢城を楽しむ方が大勢いてビックリした。まさに、金沢の夏の風物詩だ!
| 名前 |
五十間長屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-234-3800 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/kanazawa_castle/spot/gojuken.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026年6月5日内覧でき展示品もありました。