穴場の郷土史料展示室。
郷土史料展示室(騎西城)の特徴
模擬天守は地域のシンボルで、存在感があります。
期間限定で天守に登って見学できるイベントがあります。
鉄筋建造物の外観が城を思わせ、驚きの体験ができます。
50年以上前に再建されたという騎西城です。神奈川の小田原北条氏に属していたので、前から観てみたいと思っていました。今では神奈川と埼玉に分かれていますが、戦国時代は一緒だったんですね。そういえば弥生時代には埼玉の窯で作られた埴輪が神奈川の史跡に運ばれていたので昔から埼玉と神奈川には深い繋がりがあったということです、勉強になるな〜。現在の天守は3階建てですが、当時は平城だったとのこと。周りに高い建物がないので眺めは最高で、中はちょっとした博物館になっています。周辺には土塁跡や大手門跡等もあります。
ここに城が有ったとは知らなかった。戦国期重要な起点となり城下町として当時は栄えた様だ。江戸川時代に成り安定期に入って役目は終了し廃城と成り代官所が置かれ、幕を閉じた様だ。観光客車のナンバーは全て埼玉ナンバー、外国人中国人は1人とも会わず。
模擬天守かもしれないが、遠くからも見えるし非常に立派。戦国時代関東において重要な位置を担った騎西城。いにしえに思いを馳せてみるのも、良いかもしれない…
図書館の隣にある城。駐車場あり。内部は郷土史料館だが平日は閉館。騎西城に天守閣は存在していなかったので模擬天守である。加えてここは外堀の中だった場所。本丸は遥かに北の方、図書館の一部に天神曲輪がかかるのみである。騎西城は私市党に始まるかと思いきや佐野氏系の戸室氏の築城になる。幾多の変遷を経て成田氏の庶流が城主となったが北条高広を先陣とする上杉謙信の軍勢に攻略されている。小田原落城後も存続したが江戸時代初期に廃城となった。
この地周辺の歴史と風土も学べる資料館です。規模からすると物足りないんじゃないかと思って入館したのですが期待以上でした。上の階で外周に出て回りを眺めたのですが、周りに高い建物が皆無なせいもあり、城主感が味わえました。スタッフの方の話も聞いていて楽しかったです。
2025年11月18日先日の日本テレビ系『メシドラ』を取材されたのを見て、訪れましたが、展示室オープンが土日ということで、外観と隣接する図書館を見学してきましたょ。次回は週末を選んで、リベンジしたいと思います。ちなみに、ネットの調べでは、『根古屋城、山根城とも呼ばれた平城で、数氏を経た後、上杉謙信によって攻め落とされたことで有名。昭和55年に始まった発掘調査では、武家屋敷、城郭、外堀が調査されており、これらの遺構から武器や生活用具が出土している』とのことでしたょ。
走行中に目に留まり、駐車場も有ったので立寄り。1975年(昭和50年)に建設された模擬天守で郷土史料展示室として特別公開時のみ入場できるようだ。
2025.8.3038度越えのなか、本日の最終目的地に到着しました。なかなかいい感じの建物。堀の中で見つかったという兜が展示されてます。1階は歴史の発掘品などの展示物、2階は民俗の展示物、3階は展望室となっています。資料もいただけます。2025.9.6見落とし個所を見るために再訪。本日も35℃超えでした。でもやっぱり城郭の建物はいいですね。模擬でも復興でも、風格が備わってます。大きさよりもあることが重要。城のある町、羨ましいです。
市外の人には、まだ、ほとんど知られていない穴場の歴史スポットです。上杉と北条の勢力の狭間にあったこちら。本丸を沼に囲まれた堅牢なお城でした🏯内部が公開されており、450年前の上杉方の武将の兜など貴重なお宝を見るチャンスです。しかし、ここで意外な話が飛び出しました。実は、かつての騎西城は平屋造りでした。では、なぜ立派な天守のお城を復元したのでしょうか?おおらかな時代のおかげで加須に立派なお城ができたのです。
| 名前 |
郷土史料展示室(騎西城) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0480-62-1223 |
| HP |
https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shougai/kankou/6496.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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田舎道に出現するこじんまりな綺麗なお城。通りがかりに気になって立ち寄ってみました。中は史料館になっていて天守閣まで登れます。きれいに整備された駐車場も入場も無料です。いちばん上階は何故か和室で、地元の子供の歴史に関する作品が展示されているアットホーム感。実はなんちゃってお城らしく、実際の騎西城には天守はなく平屋で、場所も正確にはここではなかったそう。