鯛萬の井戸で見つける稲荷社。
三弦神社の特徴
鯛萬の井戸公園内に位置する小さな神社です。
鯛萬の井戸の片隅にひっそりと佇んでいます。
散歩途中に気軽に訪れることができる場所です。
鯛萬の井戸公園にある小さな神社。鳥居をくぐり参拝しました。周りは直ぐに民家。
「鯛萬の井戸」東側にある小さな神社。由緒書きは以下の通り。『明治二十九年「松本料芸組合という名称で発足した。大正期は、料亭とともに置屋六十軒、芸者衆が三百人を数えた。その花柳界が繁盛するよう豊川稲荷を勧請し、その名も三味線に因んで三弦稲荷とした。 松本うら町でご商売をされる方々が繁盛されるよう大切に守っていきたい。』(判別し難い箇所を一部省略)
| 名前 |
三弦神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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10/02/2025散歩で立ち寄り、鯛万の井戸の片隅に稲荷社を見つけた。実はこの井戸には週2回は水を汲みに来ている。手押し井戸の向こうに社があるのには気づいていたが、近づいたのは初めてだった。余り参拝する人はいないのか、雑草を踏み分けて参拝すると、「三絃稲荷」とあり、明治期に発足した芸妓組合が豊川稲荷を勧請した稲荷社と書いてあった。「大正時代、料亭60軒、芸妓300人」と裏町の最盛期を伝えている。小生は実は50年以上前2年ほど松本に暮らした。その時何回か料亭に芸者をあげて遊んだことがあった。今でもにたっとする思い出の一つや二つは残っている。今の裏町にその面影は全くないが、この稲荷はその裏町最盛期の歴史遺産になるかもしれない。