圧巻の二重堀切、檜沢の遺構探訪。
檜沢城跡の特徴
常陸大宮駅からバスでアクセスできる便利な立地です。
堅堀や切岸などの遺構が豊富に残っており見応えがあります。
主郭背後の二重堀切・竪堀は圧巻の景観を提供しています。
高部館と同様、佐竹氏の対那須氏に対しての軍事拠点。見事な山城です!県道沿いに駐車スペースと無料縄張り図が配布されてるのは有り難いですね!麓の広大な段郭を抜けるといよいよ山城ですが、ここもトレッキングシューズ推奨です。一応トラロープが設置されてはいますが滑ったら痛いでは済まない場所もありますので登城には十二分に気をつけて下さい。鋭い切岸やS字堀、主郭先の二重堀切を超えて尾根をひたすら登ると檜沢古館主郭へ到達します。こちらにも東西に分かれた尾根に堀切がありました。主郭にて中身の入った貴重な水の手を発掘しましたので、主郭案内板脇の木に置いておきました。見どころはやはり主郭裏の二重堀切でしょう。下りは二重堀切を西側に降りるとS字堀があります。そこから見上げる城塁が素晴らしかったです♪何度も言いますがご安全に!
常陸大宮駅からバスで桧沢局前まで。バス停のすぐ先に駐車場賀あって、そこに縄張図の描かれたパンフレットが置いてあります。登城口までは10分ほどです。滑りやすいところにはロープが張ってありますので、ありがたいです。檜沢城の主郭の背後に二重堀切があり、さらに進んでゆくと檜沢古館にたどり着きます。檜沢古館の北側、南側にも堀切があります。当時のまま非常によく残されていると思われる城趾でした。
堅堀、切岸、腰曲輪、虎口……等、遺構がしっかりと残されているかなりの規模の御城です。細尾根はちょっと危ない場所がありますが、トラロープが設置してあるので助かります。迷う事はない(と思う)が、しっかりした格好で行かないと大変な目にあいますよ。💦
佐竹一族の高部景義の次男成義からはじまる檜沢氏、また、佐竹義舜家臣の小室氏が一時檜沢城であったという。 説 明 檜沢城は仲桧沢集落の西背後に聳える標高210m付近に築かれており、さらに登った標高291mには檜沢古館がある。近年地元の方々によって整備が行われており、適度な木々の伐採で非常に見学しやすくなっている。 檜沢城は標高210m付近に主郭があり、そこから東へ伸びた麓に居館跡と考えられる「字館」があり現在畑となっている。その間には南北両側を谷に囲まれた尾根を段々にした遺構があり、居館と詰めが一帯となった山城である。 主郭は古館に続く西の尾根を二重堀切で遮断し、南へ続く尾根を広く削平して周囲に高い切岸を巡らせ、南端付近には竪堀をいくつか設けている。主郭から東の居館方面に下ると二条の堀切があり、その先は居館と詰とを結ぶ幅広の尾根を段々に造成した曲輪で北側には土塁が続いている。
主郭背後の二重堀切・竪堀が圧巻です。更に上の檜沢古館まで遊歩道があります。少し大変ですが…
危ないところが多いです。一人で行くのは危険。出来れば、行ったことある人に案内してもらうことをおすすめします。
| 名前 |
檜沢城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄張図と鳥瞰図付きの説明板🪧、縄張図のコピーが麓の専用🅿に用意されてる👌案内標識にトラロープが見学路にあって迷うことも無かった下段の居館跡は畑登ると段切岸♫堀切♫竪堀♬土塁♬スロープ状土橋♬折れる城道♬主郭周辺には二重堀切♬段郭♫切岸下に竪堀♬L字土塁♬さらに尾根を登った檜沢古館には丸い曲輪から伸びた尾根に堀切♫段切♪が施されてるたくさんの遺構を楽しめました👍主郭標高205m古館標高291m