石動駅から芭蕉句碑へ。
松尾芭蕉句碑の特徴
富山県小矢部市にある芭蕉の句碑です。
石動駅から倶利伽羅峠へのアクセスが便利です。
三月三日には通行が難しい場合もあります。
芭蕉の句碑となります。あかあかと日は難面も秋の風とあります。
■芭蕉句碑富山県小矢部市にある石碑。倶利伽羅峠の坂の途中にある芭蕉の句碑。「あかあかと 日は難面も あきの風」昭和61年(1986)9月25日、除幕。小矢部市々長の松本正雄の筆。碑の裏に松本正雄自身の句が刻まれている。「くりからの ほととぎすなく 夢の跡」●松本正雄は大正6年(1917年)、小矢部市平桜に生まれ、東京帝国大学工学部(現在の東京大学)を卒業。昭和47年(1972年)、市長に就任。昭和61年(1986年)に亡くなるまで在任した。標札がある。よく書かれた標札だが、松本市長や裏にある句には全く触れていない。深くは無いが情景が分かり易い句。筆もよい。
| 名前 |
松尾芭蕉句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石動駅から倶利伽羅峠への道、三月三日はまだ通行が難しいかもしれないということで、国道から峠までタクシーで連れて行ってもらいました。 霧の流れる峠から十分も歩けばこちらの碑に到着です(芭蕉翁一向のこの道のりの記述が『おくのほそ道』には記述がないので、往時の苦労はわかりませんが、タクシーほど楽なはずはありません、申し訳ないことです)。碑にはあかあかと日は難面もあきの風が刻まれています(…芭蕉翁一向のあとをたどる参考にしている「江東区芭蕉記念館」資料では、この峠で詠まれた句をわせの香や分入右は有磯海とされています…)