四万温泉の日向見薬師堂、心癒やす歴史の霊泉。
日向見薬師堂の特徴
慶長3年に建立された国の重要文化財としての歴史があるお堂です。
源頼光の家来が感得した伝説の霊泉が湧き出る場所でもあります。
四万温泉の外湯御夢想の湯のすぐ横に位置しています。
四万温泉最奥の日向見地区にある重要文化財。茅葺きの小さな薬師堂さん。お堂の前には「御夢想の湯」共同浴場、足湯があり、これらの木造建築と駐車場が集まった広場となっている。周囲を山に囲まれたこのエリアは何とも言えない、落ち着いたいい雰囲気を醸し出している場所だ。四万温泉最奥の日向見地区にあるため、他の温泉街からは離れているが、四万川ダムと合わせてぜひ訪れたいエリアだ。
四万温泉の一番上流にあります。あたりは共同浴場、足湯、老舗の旅館があっていい感じです。薬師堂もこじんまりとした作りですが、とっても良いです。
日向見薬師堂は四万温泉の日向見地区にあります。四万温泉郷でも、この辺が最初に拓かれた土地のようです。薬師堂は西暦1598年に真田信幸の武運長久を祈願して家臣が地元の大工を使い建てた寺院建築としては、群馬県で一番古い建物だそうです。
群馬県最古の木造建築。石碑には国宝とありますが、戦後の法改正で国の重要指定文化財に指定変更されたそうです。お堂をのぞくと薬師如来像が祀られています。天井には足のある龍が描かれており、一説にはムカデがモデルとか。真田幸信の建立とのことなので真田家、武田家の旗印に通じるのですかね。
現在の堂は慶⾧ 3 年(1598 年)に当時の領主「真田信幸(信之)」の武運⾧久を祈願して建立された国の重要文化財。1598年建立なので戦国時代と言うより戦国時代の方が良さそう。天井に描かれた龍は複数の小さな足があり、一説では「ムカデ」から想像されたとされています。ムカデは武神である毘沙門天の使いであるうえ、前進しかせず不退転として武将に好まれていたそうです。
とても長いことそこに建っていた建物と薬師様。藁葺き屋根は苔むしてこんな感じでした♪石碑には国宝とありましたが重文でした。
お堂の下から四万発祥の温泉が湧いているとか♨️お堂の室町時代後期の建物であり、明治45年に国の特別保護建築物(国宝)に指定。戦後は、法改正により国指定重要文化財になりました✨立派な茅葺き屋根には、青々とした苔が生えており、赴きと歴史を感じさせてくれますね。お隣の足湯では、四万温泉の歴史をしみじみ感じながら、足を癒してあげましょう👣♪
源頼光の家来、碓氷貞光が日向見で一晩中読経していたところ「四万(よんまん)の病気を治す霊泉を与えよう」という神のお告げを聞き、目を覚ますと枕元に温泉が湧き出ていたという伝説が あります。この地にお堂を建てて本尊の薬師如来の像を祀り「湯前薬師」としたことが始まりだそうです。その後慶⾧ 3 年に当時の領主「真田信幸(信之)」の武運⾧久を祈願して今のお堂が建立。素朴でとても素敵なお堂でずっと眺めていても飽きません。伝説にある神様から授かった四万温泉発祥の湯「御夢想の湯」が当然ながらそばにあります。入口に至る細い道路からは想像できないほど広い駐車場もあり入浴客で賑わっていました。
四万温泉の外湯「御夢想の湯」の横にある重文のお堂です。四万の病気に効能がある温泉だという謂れがあるとか。病気の治癒を願ってお籠りした小部屋もありました。四万温泉バス停からは徒歩で30分程かかります。目の前に足湯がありましたが、熱くて足の先も入れる事が出来ませんでした。
| 名前 |
日向見薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:15 |
| HP |
https://nakanojo-kanko.jp/shima/spots/%E6%97%A5%E5%90%91%E8%A6%8B%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A0%82/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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7月15日(水)AM9時伊藤園ホテルから4分朝ね散歩に最高でした。紫陽花が出迎えてくれました。茅葺き屋根がとても落ち着いた雰囲気でした。