若泉公園で出会う石川三四郎の軌跡。
石川三四郎翁顕彰碑の特徴
児玉山王堂生まれの社会運動家、石川三四郎の顕彰碑です。
若泉公園の中央付近に位置する歴史的な石碑です。
私は何時も永遠を思うが故にの言葉が刻まれています。
若泉公園にある石川三四郎翁顕彰碑石川三四郎は1876年児玉山王堂生まれ、社会運動家アナーキスト石碑の裏には「私は何時も永遠を思うが故に時間を限った成業を願はない」旭山石川三四郎。
| 名前 |
石川三四郎翁顕彰碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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若泉第2公園の中央付近に石川三四郎翁顕彰碑がありました。「私は何時も 永遠を 思ふが故に 時間を限った 成業を願はない 旭山 石川三四郎」本庄市のホームページによると、石川三四郎は「 明治9年、児玉郡山王堂村に、五十嵐九十郎・シゲの三男として生まれました。その後、石川半三郎の養子となり、石川の姓を継ぐことになります。社会運動家として活動を続けてきた三四郎は、明治36年「平民社」に合流し、平民新聞等を通じて「非戦論」を訴えました。また、「政府=支配者」を無くし相互扶助を基調する「アナキスト」としても知られ、生涯を通して社会主義思想による平和をうたい続けました。現在、図書館本館2階には石川三四郎記念室が設けられており、生涯を通して願い続けた平和への思想に触れることができます」と紹介されていました。本庄市立図書館本館2階に記念室が設けられているのですね。本庄市立図書館は、児玉分館の方へしか行ったことが無いのですが、機会があれば本館へ行って、2階の記念室も訪ねてみたいですね。