深い堀切を巡る謎の城へ。
黒川砦跡の特徴
2003年に発見された歴史的な謎の城がここにあります。
北と西に深い堀切がある独特な防御構造を持つ史跡です。
切岸で形成された東の尾根が魅力的な景観を提供しています。
2003年に発見された謎の城。標高160mの尾根上にある。おそらく中世の遺構で建物や説明板、登山道もない。令和3年11月に登城。西側の堀切が深かった!藪越しに黒川集落が見える。
| 名前 |
黒川砦跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三方向の尾根のうち、北と西には深い堀切を設けて遮断し、東の尾根は切岸を設けている。曲輪の削平は甘く自然地形を残し、短期間での使用で終わったのだろう。文献はない。南東側の県道脇から古い畑跡を登っていくしかなさそう。