桜並木と大鳥居、参道の驚き!
貫前神社 大鳥居の特徴
街道から続く桜並木を登ると、圧倒的な大鳥居が出迎えます。
一之宮貫前神社は、参道が下りになる珍しい造りです。
台地上にそびえる大鳥居は、訪れる人々を圧倒する美しさです。
2026.01.27 訪問上毛かるた」にも登場する〈一之宮貫前(ぬきさき)神社〉は大鳥居までが上り、本殿までの参道が下りになっているという珍しい神社です。大鳥居の階段下の広場に車を停めて、参拝しました。階段の先に見える赤い大鳥居と真っな空、異空間を感じました。
台地上に建つ貫前神社の大鳥居です。この鳥居の先神社まではなぜか緩いカーブがあり、その先に本殿があります。このカーブには秘密があり、本来の神社参道は神の通る道なのでまっすぐでなければなりません。まっすぐだった場合の参道は今の日枝神社を向いていることが地図でわかります。また、鳥居の先の南側にある山のピークはオドケ山です。オドケ山は鬼止化山と書き、火車穴の伝説と姥捨の伝説があります。今の貫前神社の南方向の向きは稲含山を向いており雷神の小窓の所以が想起されます。貫前神社にかかわる地形的な伝説は群馬大学の教授だった尾崎喜左雄先生が深く研究されており、興味がある方は読むことをおすすめします。本殿の雷神の小窓等、ほかの神社にはない造りがあり、色々な謎が込められています。
参道を車で登って行くと、まずは大きな鳥居に驚きます。駐車場は神社の入口の門のすぐ横にあり、とっても便利。門をくぐると、眼下にお社があってとても驚きました。私の知ってる神社は参拝するのにはまず階段を登りますからね。いきなり神様を見下ろす様な形になってしまい、恐れ多いと思ってしまいました。趣味でたくさんの神社や寺院を見てきた中でも、とても珍しい神社だと感じました。
大きな迫力ある鳥居です。
街道筋から桜並木を昇ると見上げるサイズの大鳥居があります。🖐️
| 名前 |
貫前神社 大鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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