和尚台で迫力満点の絶景を!
胎内潜岩の特徴
岩のガバが豊富で、登るのが楽しい場所です。
胎内潜岩という名前が付けられた岩峰が特徴的です。
雨上がりの岩は滑りやすく、迫力満点な景観です。
迦葉山に登る途中に寄ってきました。お寺で天狗のお面の交換をして山頂まで行ってきました。途中の猿岩?は修行にも使われている場所で、鎖も設置されていますが、命を賭けてまで登って、もし鎖が外れたら他の人にご迷惑をかけると思い、半分まで登って山頂コースに変更して登りましたが、正解だったと思います。ただ、落葉のシーズンは、登山道には地面に落ち葉が沢山で、足が滑って非常に危険です。ストックを持参しても滑るので気をつけてください。
和尚台の上の鎖場を上がると、下界を見下ろすことができて眺めがいい。ただ、そこに至るまでの鎖場は油断できない。落ちたら、命を失う可能性も高いので不慣れな人は行かない方がいい。
岩はガバがたくさんあってつかみやすいです。鎖に頼らなくても登れますが、最後の上りは鎖が頼りです。そしてめちゃくちゃ高度感ありです。登る時より降り始めがおっかないんですよね(笑)迦葉山の山頂は展望があまり良くなく、特に何もありません、この山は和尚台がハイライトですね。
胎内潜岩とも呼ばれ、この岩峰が和尚台。足場はしっかりしてそうなチムニーに錆びた鎖が延びており、頑張れば行けそうだが面倒くさい感が勝る。三徳山投入堂のようなお堂があるが管理不良で朽ちているのがもったいない。
雨上がりで岩が濡れていて、落ちたらヤバいので登れませんでした…下から見てもかなり高くて迫力があります(^-^)
| 名前 |
胎内潜岩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2023/7/7 霊峰迦葉山の南陵突端にある岩峰です。取付き部にある弥勒寺奥宮(奥之院)の祠から突出し高さは50m(私見)前後です。名前から推測するに、かつての修験者や修行僧達が信仰や鍛錬の為、幾度も登頂を繰り返していたのでしょう。現代では鎖が設置され、登攀の難易度は下がっているものの、登山未経験の方の登攀は強く非推奨、登山中級者以下の方は上級者によるロープ被確保を強くお勧め致します。こうした岩場登山は、登りと比較して、下降時の難易度の方が圧倒的に高く、登れる所まで頑張ってみるという手法を取らぬ事を強くお勧め致します。登山ルートの様子を順を追い写真を添付致しますのでご参考迄。岩質は幸いグリップが効きますが、手掛かり足掛かりの突起や段があまり無く、あっても小さいのが特徴です。鎖とフラットフィッティングを利用し、3点確保を徹底下さいませ。鎖は5ピッチ有ります。核心部は4ピッチ目を登りきり、頂上直下の最後の5ピッチ目鎖末端部迄の5m程のトラバースです。トラバース用の鎖はありません。進行方向左手が断崖で落ち込んでおり、崖に近い程斜度は水平に近くなっています。二足歩行でその部分を進むのは、躓きやスリップを考えると全くお勧め出来ません。斜面をフラットフィッティングで足場を確保し、なるべくトラバース面上部の突起を手掛かりとして使用(それでも手掛かり2点では体重を支えきれません)し、3点確保でトラバースされるのが良いと考えます。或いは、鎖4ピッチ目上部にロープ確保を行い、トラバースをするのが最善策です。万が一スリップ落下しても垂直落下では無い為、ダイナミックロープであれば問題は無いと思われます(私見です)。また、それ以外には、1m前後の短いオーバーハングが鎖1ピッチ目の出だしと5ピッチ目の出だしに有ります。そちらではセルフビレイの掛け替え登攀(下降)が大きなリスクヘッジになると思われます。山頂部には強度は不明ですが支点が設置されているのと、当然の事ながら鎖の支点も存在します。技術をお持ちの方は下山時は懸垂下降により難易度は大幅に下がるでしょう。山頂部にはスペースがあり食事やゆっくり休憩が可能です。眺めは素晴らしく、間近の迦葉山や沼田市市街地方面の平野部、赤城山や武尊山系の山々を望む事が出来ます。弥勒寺さんの無料駐車場(トイレ有り)を利用。弥勒寺中雀門から入山し、和尚台取付き祠まで片道30分程度。和尚台岩場往復で目安1時間程度です。それでは皆様良い登山を!