ナローゲージの旅、三岐鉄道北勢線。
西桑名駅の特徴
日本で珍しいナローゲージの北勢線始発駅で、鉄道ファンにも最適です。
三岐鉄道北勢線の起点となる場所で、アクセスも良好な駅です。
桑名駅や三重交通バスターミナルと隣接し、利便性が高い立地です。
三岐鉄道北勢線のターミナル駅。駅名は違いますが、JR・近鉄桑名駅のすぐ近くにあります。北勢線はナローゲージと言われる762mm軌間の鉄道。車両も小ぶりでちょっと狭い感じがします。実際に乗った印象では、揺れがやや大きいのと、カーブの速度制限がきついほかは、さほど普通の鉄道と変わらない気がします。電車は30分に1本あり、交通系ICカードも使えるので、利便性はさほど悪くありません。
三岐鉄道北勢線内全線で、現金の他、交通系電子マネーが使えるようになり、交通系ICカード導入後に改札機を設置されている。
三岐鉄道北勢線の起点となる駅。近鉄・JR桑名駅に隣接しています。全国的にも珍しい、レール幅の小さいローカル線の旅がここからスタートします。北勢線は交通系IC対応済、駅舎のレトロさとのギャップが面白いです。
近鉄やJRの桑名駅とは少し離れた位置にある(田原本線の西田原本駅みたいなイメージ)三岐鉄道北勢線の起点駅で2003年までは近鉄北勢線として運行されていたが、近鉄の経営合理化の一環で経営分離され、三岐鉄道へと編入された当路線の特徴は軌間で、ナローゲージという762mmの幅のものが使用されている(新幹線や一部私鉄のおよそ半分強しかない)そのため、列車内が異常に狭く窮屈感を覚える吊り掛け駆動の車両が令和の現在でも闊歩しており、音鉄から熱い支持を受けている。
日本では絶滅危惧種であるナローゲージの、北勢線起点駅です。昭和感ある駅舎、レトロ感ある時刻表&運賃表、豪快なモーター音を響かせて速度を上げるとそこそこ揺れる電車、全てがイイ歳こいた乗り鉄にはタマラナイ。もちろん、鉄道むすめの楚原れんげたんもタマラナイ。カワユス券売機が新札未対応なのは御愛嬌です。ちなみに、駅のすぐ南側にある踏切は全国でもここだけという、標準軌・狭軌・ナローゲージの計3軌間が揃った踏切です(しかも三社でそれぞれ踏切の名前が違います)。それはさておき、ナローゲージの電車ってどこから入れるんでしょうねぇ?考えると夜も眠れなくなっちゃう!(昭和!)
三岐鉄道北勢線の始発駅です、かつての町名から西桑名駅と名乗っていますが近鉄及びJRの桑名駅からは徒歩3分くらいでそれほど離れていないです。交通系ICカードに対応していて電車は日中で楚原駅までは1時間に2本、終点の阿下喜駅までは1時間に1本走っています。かつては多くの地域で走っていましたが現在は日本では四日市あすなろう鉄道、黒部峡谷鉄道とこの三岐鉄道北勢線の3線のみとなった軽便鉄道の線路幅の路線なので車両がコンパクトで可愛いです。
三岐鉄道北勢線の始発駅です。JR・近鉄・養老鉄道の桑名駅からは徒歩2分ほどと近く、通路は屋根があったので雨の日でも濡れずに移動が可能でした。有人駅で、券売機や自動改札機がありました。また、交通系ICカードも利用できました。北勢線は珍しいナローゲージ(線路幅762mm)の路線で、電車の規格も小さくてかわいかったです。
三岐鉄道北勢線の始発駅です。JR・近鉄・養老鉄道の桑名駅からは徒歩2分ほどと近く、通路は屋根があったので雨の日でも濡れずに移動が可能でした。有人駅で、券売機や自動改札機がありました。また、交通系ICカードも利用できました。北勢線は珍しいナローゲージ(線路幅762mm)の路線で、電車の規格も小さくてかわいかったです。
前を歩いただけなので詳しくはわからないが三岐鉄道北勢線の駅JR関西本線 近鉄名古屋線 養老鉄道の桑名駅三重交通バスターミナルと隣接しています。
| 名前 |
西桑名駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
北勢線「ほくせいせん」の始発駅。JRと近鉄の桑名駅のよぐ横(というか駅構内)にあります。20~30分間隔で阿下喜(あげき)までを48分で結ぶ。1912年(明治45年)の軽便鉄道時代から一度もJRになることもなく続いているらしいです。線路の幅が通常の幅より30cmも狭いナローゲージの鉄道として日本には数社しかないそうです。Googleマップで空港写真にするとその狭さがわかりますよ。