光の館で感じる、アートな宿泊体験。
光の館の特徴
ジェームズ・タレル作品の中で唯一宿泊できる特別な場所です。
屋根が開閉する開放的な空間で空を眺められます。
畳に寝転んで不思議な光の体験が楽しめる宿泊施設です。
光を感じる場所でした。泊まれるみたいです。いつか泊まってみたいですね。
宿泊客や貸切があると見学出来ませんなので公式サイトでオープン予定館営業時間帯をよく確認してから訪問する事をおすすめします2000年から始まった越後妻有アートトリエンナーレ以来の注目作品です光の感覚を体験することで知られるジェームス・タレルの作品であり一棟宿泊が出来る建物でもあります開閉する屋根が最も印象的ですが、他の部屋や浴場など「陰翳礼讃」を意識した全体の造りも楽しめます。
宿泊はできなかったので日中の訪問だけでしたが、随所にタレルの仕事が感じられる素晴らしい施設です。やはり見どころは天井の四角い穴から見上げる空。屋根が可動式であり、運が良ければ屋根の開け閉めを実演してくれます。スタッフさんはとてもご親切に案内してくださいます。機会をとらえて、是非泊まってみたい、そんな施設でした。
谷崎さんの陰翳礼賛から着想された宿泊できるアート昔行ったハワイのリジェストランドハウスとの共通点をいくつも感じる素敵な建物でした。お風呂の光加減をもう少し上手く撮れたら良かったのですが、子供達を連れての撮影は難しかったです。外と中の曖昧なつながりや光の感じ方を楽しませて頂きました。シンメトリーの外観、雪深い新潟ならではの建物の作り方、動く屋根、間接照明による建物の演出などとても作り手のこだわりを感じる作品でした。三家族で借りるとコスパも悪くなかったですが、これからは基本料5万と1万円✖️人数に変わるようです。美術館好きや建築好きの方が瞑想したり、照明を学んだりするにはとても参考になると思います。
大地の芸術祭 おすすめ作品のひとつです。感動しました。露天風呂から空を眺めると同じように、光の館でも和室の部屋から服を着たまま、空を眺めることができます。しかし、何だろう、光の館では、とにかく違和感を感じます。美しさや不安感などなど感情が溢れます。そして、あまりにも特別な体験なので、神々しく思えます。何度も訪れたいステキな作品です。
夏に訪れたため着くまで一苦労でしたが汗を流す価値はありました。スタッフの方の説明も素晴らしく、違う季節にも訪れたくなりました。宿泊客限定の顔も観てみたいです。
山奥に位置していますが、Googleマップの誘導で無事に到着できました。営業日や営業時間を確認してからの訪問をおすすめします。受付小屋の手前に数台を停められる駐車スペースがあります。受取小屋の女性スタッフさんがいつも朗らかで、親切丁寧に案内してくれます。新緑や紅葉の季節も美しいと思いますが、きっと一年間を通して素晴らしい景観を楽しめる施設だと思います。十日町駅付近からは離れているため、自家用車での来場ではなければタクシーでの来場をおすすめします。レンタサイクルもいいけど結構の上り坂がありますので、気合をいれてくださいね。
「宿泊できる芸術作品コテージ」「1泊1人5千円」「1泊貸切3万円」空を天井の額縁に入れた和室がテーマの芸術作品ですが、コテージとして宿泊ができます。見るからに高級コテージの設備ですが激安です。6人以上で貸し切れますが、それ未満で他の宿泊客とブッキングした場合、家族ぐるみで過ごすことをテーマとしています。そのテーマを楽しむことも、アート作品の一つとなっています。#letsguide #大地の芸術祭。
ぜひ宿泊してみたいアート作品です。冬がいいかもしれません。
| 名前 |
光の館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
この光の館、宿泊出来ます!動く屋根、ライトアップされる風呂一度でいいから泊まってみたい。