伊勢崎の文化財、石灯籠の物語。
伊勢崎河岸の石灯籠の特徴
江戸時代に建造された石灯籠がある場所です。
伊勢崎指定文化財で、歴史が感じられるスポットです。
大杉大明神や住吉大明神の彫刻が印象的です。
もうすぐ広瀬川になる、川の東にあります。伊勢崎市指定重要文化財。案内文を抜粋すると、この石灯籠は文政二年(1819年)に、世話人大嶋儀右衛門、村田利兵衛、願主武孫右衛門、瀬川太兵衛により河岸に建てられたもの。江戸時代には現在の広瀬川の永久橋東岸橋詰のあたりが船着場となっており、喜兵衛河岸、孫右衛門と呼ばれていた。灯籠の竿の部分に「大杉大明神・住吉大明神」と刻み込まれているように、航路の安全を願って献じたご神灯で、同時に夜間の悪天候の際の航路標識として、現在の灯台としての役目を果たしていた。基礎部には寄進した荷主や船主の名前が刻まれており、市の産業史や交通史上の貴重な資料となっている。
かつては河岸のシンボルだった石灯籠も、今は振り返る人もなく、頻繁に車が行き交う道の端にポツンと佇んで、排気ガスにまみれて、昔日の夢をむさぼっている…。そばに建つ茅葺き屋根の家の大きな裏庭の片隅には、専用の神社まで鎮座していて、この界隈がいかに賑わっていたかを偲ばせている。案内板あり。🅿️なし。
| 名前 |
伊勢崎河岸の石灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kyoikubu/hogo/bunkazaihogo/shitei/sekizou/1592.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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伊勢崎神社近くの広瀬川近くに石灯篭が建っています🪦伊勢崎指定文化財なんですって✨️でも何気なく通過してしまいそうな文化財💁♂️灯籠の建造は江戸時代…当時はココ周辺に船着場があり、その灯台のような道しるべになっていたようです✨灯籠の下部には「大杉大明神」「住吉大明神」と彫られており、舟の安全を祈願していたそうです😊