達磨寺境内で味わう、しみずの魅力!
清水廖人句碑の特徴
句碑は達磨寺の境内に位置し、訪れる価値があります。
近隣の達磨堂へのアクセスが非常に良好です。
しみず りょうじんさんの記念碑として特に目を引きます。
句碑は達磨寺の境内、達磨堂の近くにありました。清水寥人氏は、群馬県安中市生まれで、第50回芥川賞にノミネートされた作家なのだそうです。また、俳人として、句誌「あさを」を創刊したそうです。群馬県出身だからなのか、赤城が詠み込まれているからなのか、達磨寺に碑が置かれている訳はよく分かりませんでした。碑の裏側に何か書かれていないか、今度行ったときに確認してみようかな。(句碑の句が彫られた石面が綺麗に磨き上げられ、鏡のようになって道行く人が映り込んでしまったため、今回は写真の掲載は無しとしました。ここまで境内の手入れが行き届いているものかと驚くばかりです)
| 名前 |
清水廖人句碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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しみず りょうじんさんと読みます。冬麗の 街ひき寄せて 赤城聳つ冬の晴れ渡った穏やかな日に、澄み渡る空気の中で遠くの街の風景がくっきりと鮮明に見え、さらにその背後に赤城山が雄大に聳えているという、群馬の冬の典型的な美景を詠んでいるのでしょう。視覚的な広がりと静かな感動が伝わって来るよう。清水さんは国鉄に勤めながら小説を書いたり俳句を作ったりした人ですね。安中の松井田町出身。安中市「学習の森」の常設展で地元の作家として紹介していて初めて知りました。群馬の自然と人々の暮らしを深く見つめた作品が多く素敵だと思います。