廃校の未来を紡ぐアート体験。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館の特徴
廃校の校舎全体が田島征三ワールドに染まっているアート空間です。
大地の芸術祭の名作が並ぶ美術館、お子様も楽しめる展示が魅力です。
教室や廊下など、元学校の構造を活かしたユニークな展示体験が広がります。
廃校自体が題材になっていて、しかも最後の生徒3名がいまもいるかのように微笑ましい作品です。2匹の怪獣?たちもこの学校が大好きみたで嬉しかったです。建物内に喫茶コーナーとお土産コーナー、絵本販売コーナーもあります。1階、2階、野外のビオトープと鑑賞する場所がたくさんあるのでゆっくりと時間に余裕をもって楽しんでいただきたい作品です。
大地の芸術祭で体験できる人気アート作品のひとつです。廃校になった懐かしい木造の校舎をたっぷり使って展示された、どこか不思議で哀愁漂う田島さんの作品たち。廃校直前の生徒さん3人が生き生きと表現されています。校舎内にあるカフェも美味しくて素敵でした。訪れた当日は、田島さんもいらして、サインをもらったりや楽しい会話をしたりと、有名な作家さんに出会えるチャンスもあるようです。おすすめのスポットです!
2024.09.29廃校になった学校を使った美術館。学校が丸ごと絵本になっている不思議な空間。触ったり体験できる場所もあり子どもと色んなお化けを探したり親子で楽しみました。カフェもありヤギもいます。
廃校を利用した美術館です。田島征三氏の「美術館は立派な建物でなくても良い」という思想のもと、校内の様々な場所に作品の展示があります。自分が感じたのは、「学校には理由のわからないものや得体のしれないものが住み着いてるのかもしれない」ということ。普段は学び舎としてのみ使用されている場所が、人間がいなくなった途端、人間ではないものやきのみが集まりだしてエネルギーを放出する、そんな営みが垣間見えたような気がします。ビオトープにはキイトトンボがいました。イトトンボは薄い青とばかり思い込んでいたので、なんだか嬉しい気持ちになりました。
里山の自然と現代美術が融合。いくら見ていても飽きない。発想に脱帽です。
絵本の中に自分が飛び込む体験ができるでも、高評価の一番の理由は我が家の幼児が繰り返し繰り返しいろんなものをワクワクみてたから1時間半ほどいたから、その日もっとも楽しんだ1人じゃないかな芸術はセンスオブワンダーが重要だと個人的におもってて、、その意味では子どもの心を捉えられる素晴らしい空間だと思います流石に子どもの写真は載せられないので、人のないものを。
見応えがあり、感動しました!!自然物や自然の命が感じられました。ビオトープは、季節ごとに楽しめるので、また秋に行きたいです。
2022.06.10 来館フロアーごとにギミックがあるので美術が詳しくない人でも楽しめるかと思います。文化祭の参考になるかもですよ(笑)
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」で誕生した、空間絵本美術館です。もともとは十日町市立真田小学校の校舎であり、廃校を利用している。2022は絵本作家、田島征三のが構想する「生きもののケハイのする美術館」として、アート空間を表現し、春と夏で2つの企画展が開催される。
| 名前 |
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-752-0066 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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大地の芸術祭が始まった頃、このひっそりと佇む真田小学校の作品に触れ、古の記憶をもつ学校と、未来を紡ぐ芸術作品の融合に、ただただ驚かれました。今回の訪問でも雰囲気は以前と全く変わっておらず、真田小学校を守ってくれているスタッフに、心から感謝。