君ヶ代橋の歴史を感じる場所。
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| 名前 |
君が代橋親柱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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君ヶ代橋親柱君ヶ代橋という名は、明治十一年九月、明治天皇が北陸東海御行幸のとき、馬車で木橋を渡られたことを記念して命名されました。この君ヶ代橋親柱は、昭和六年に木橋から鋼橋に架け替えられたときのものですが、昭和五十二年より十年の歳月をかけて、三層構造のインターチェンジが建設され君ヶ代橋も新たに架け替えられた為、ここに移設されたものです。昭和六十二年三月建設省高崎工事事務所君ヶ代橋の命名の件は、私は中学生の時に習った記憶があります。国道17号から18号に分岐する処にある橋ですね。この北陸東海御行幸については、旧中山道の各地に天皇の足跡が残されています。新町には宿泊した家が残されていますし、安中市中宿の諏訪神社には天皇が腰掛けられた石が残されています。まさに迎える側にとっても一大イベントだった訳ですね。貴重な記憶は後世まで語り継ぎたいですね。