国宝金錯銘鉄剣展示中!
埼玉県立さきたま史跡の博物館の特徴
国宝金錯銘鉄剣を実際に見られる貴重な博物館です。
さきたま古墳公園内に位置する歴史的な展示施設です。
企画展二子山古墳と祈りの器を楽しめるイベントも開催中です。
将軍山古墳の入場券で入れるとの事で来ました。展示物はそんなに多くは無いですが、将軍山古墳の物や他の古墳から出た物が展示されています。さきたま古墳公園に来た時は一緒に見る事をおすすめします。
国宝、「金錯銘鉄剣」が展示されています。鉄剣に刻まれた115文字は「(代々 親衛隊長を務めてきた。わたくしはワカタケル大王に仕え、天下を治めるのを補佐した。そこで辛亥の年(471) 7月に、このすばらしい刀剣にこれまでの輝かしい功績を刻んで記念とする」と記され、日本に現存する古い剣で最多の文字列で全て読める文字で見つかった国宝が観れます。(レプリカです。)また、時間で勾玉作成教室がありました。外には埼玉県の地名由来の記念碑などもあり、歴史的にも観るべき価値のある場所です。
古墳群から出土した貴重な土器や武具など展示しててとても見応えがありました。チケットは大人200円と安くて 離れた場所にある将軍山古墳展示館も共通で入場出来ます。
なんと国宝もあったという展示。撮影はOKなのですがガラス越しはダメとのことなんで、基本展示物は上からのアングルは不可ですね。将軍山古墳の展示場チケットと共通なのもポイント。
立派な建物とは裏腹に、なんて見ごたえのない「博物館」か。高評価につられて入ってみたが出土した国宝「金錯鉄剣」以外は埴輪くらいしかない。国宝がなければ「資料館」レベルの展示数だ。そのうえほぼ写真撮影禁止である。QRコードを使ったガイドもチープだ。それでなぜここが「博物館」なのか。駐車場から奥地にあり妙に遠いし、特にガイドもいない。今回、鉄剣がケース改修でレプリカ代替になっており、企画展もないせいか本当に「涼みに入っただけ」な感じ。せめてQRコードガイドはもっと詳しく楽しく聞けるものを作成してほしい。唯一入場料がQRコード決済対応だったのはよい。
古墳群に併設された小さな博物館です。入場料大人200円、ペイペイ可です。国宝の金錯銘鉄剣をはじめ、出土した品物が国宝指定されて展示しています。(2024/9現在、鉄剣は展示されずレプリカでした。)古墳群はいくつか上まで登れます。石室に入れる古墳もあるようです。はっきり言うとちょっと寂れた感があるので、古墳群も入場料を取って、宣伝や周辺整備に力を入れた方が良いかと。南側には新しめの物産販売店とカフェがありました。
さきたま古墳公園敷地内にある、県立の博物館です。入館料は大人200円ですが、当博物館の他に、ここより道なりにおよそ850m先にある「将軍山古墳展示館」にも入館が可能です。将軍山古墳展示館を見学せず(失念して)帰られる方が割と多いそうですので、ぜひ、両方見学されることをお勧めします。稲荷山古墳から出土した副葬品の中で、国宝に指定されている「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」は、資料保存の観点から実物ではなく、本物を忠実に再現したレプリカが展示されていました。実物は昭和50年代にレントゲン撮影にて初めて115字もの文字が刻まれていたことが判明し、国宝に指定されたのだそうです。今後もテクノロジーの助けを借りて、新たな事実が判明する日が来るのかもしれませんね。その他、出土された土器や埴輪などはすべて本物。思わず見入ってしまいました。配布されていた博物館年間カレンダーを見ると、特別企画展や、まが玉色染体験&オリジナル埴輪づくりなどの体験学習、古墳群ガイドツアーなどのイベントが企画されていました。こういったイベントにスケジュールを合わせて出かけてみるのも、能動的で面白いかもしれませんね。余談ですが、家路についてから金錯銘鉄剣(レプリカ)の撮影を忘れたことに気がつきました(とほほ)。
あらためて古墳がビッグ。稲荷山鉄剣だと思っていたが今は金錯銘鉄剣(令和8年専用展示ケース完成予定)。国宝&特別史跡。しかし暑い!
埼玉県発祥の地と言う事で行ってきました🛖⛺🏕️ 郷土資料館巡りを始めて3年経とうしていますが今は古代史に関心大です!
| 名前 |
埼玉県立さきたま史跡の博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-559-1111 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古墳時代のさきたま古墳群からの出土品レプリカ展示されてます。特に感銘を受けたのは、銅に金鍍金の加工を施した副葬品が出土していたこと。この時代に、金鍍金を生成するアイデアがあったとは驚きでした。あとは埋葬者の人生を刻んだ剣のレプリカ。これ。読んだ時には、胸に熱いものを感じました。こちらの博物館チケットで、将軍塚古墳の展示室にも入れるそうです。