登れる古墳で歴史発見!
稲荷山古墳の特徴
5世紀後半に造られた前方後円墳として、歴史的価値が高いです。
国宝の鉄剣や鏡、勾玉が出土した、重要な遺跡です。
階段が整備され、古墳に登ることができる体験が魅力です。
前方後円墳で、さきたま古墳群の中で丸墓山古墳と来よ稲荷山古墳は上にあがることができます。
古墳時代中期(5世紀後半)の前方後円墳。表裏あわせて115文字の銘文が金象嵌で刻まれている国宝の鉄剣は1968年出土。隣接する埼玉県立さきたま史跡の博物館に展示されています。現在はレプリカ展示でした。*展示ケースが新しくなったらしく、ケース内のケミカル要素を取り除くため暫くはレプリカとのこと。稲荷山古墳を登っていくと出土した場所がわかるようになっています。頂上からの景色も最高でした。
さくらが満開の時期にあたりとても綺麗でした犬を連れて行ったので古墳の上は登れませんでしたが皆さんは登ってさくらを見てました。
古代史上革命的な発見と言われるワカタケルの王雄略天皇?の金象嵌碑文の入った鉄剣が此方で発見されたというと感慨深いものが有りました。前玉古墳公園でも最も奥の方でGoogleMapで検索すると妙に回り道を指定されますが、古墳通りの正面入口から順番に回って行った方がいいです。
さきたま古墳群の中にあります。丸墓山古墳の隣に位置しています。全長120mの前方後円墳です。丸墓山古墳ほどの高さはないですが、山頂は一応コンクリートで舗装されてます。また備品の発掘解説があります。1983年に国宝に指定されている。散歩するには持って来いです。
この日、様々な古墳を見てまわる中で、今まさに古墳の草木の刈込み(整え)が行われていたのが、この稲荷山古墳でした。複数名の作業員の方がテキパキと草木を刈る中、墳頂の中心から360°の動画を撮ったり、草木の放つ甘めの匂いを思い切り吸い込んだりして、思う存分楽しみました。滞在時間が他の古墳より長くなりましたが、満足できました。この古墳からは、のちに国宝に指定された「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」や、帯金具・まが玉・鏡など、多くの遺物が出土しました。墳頂には、埋葬施設の様子が解説されている箇所もありますので、埼玉古墳群に訪れた際は、ぜひ押さえておきたい古墳の一つですね。
この古墳群で見るべき価値があるのはここと二子山古墳と丸墓山古墳だけかもしれません。ちゃんと登れて、ここにどのように埋葬品があったのか、示されています。見晴らしもいいです。
冬〜春がベター。初秋に行きましたが、雑草が生い茂っていて、他の人の写真のようなキレイな古墳には見えませんでした。行くなら、草刈りがされて、草が伸びてないであろう晩秋〜春までがベターかと。ただ、草は生い茂っていても、古墳の形はよくわかります。ここから出土したものの多くが国宝になっており、そんな古墳を歩けるのは貴重だと思います。
教科書で学ぶ前方後円墳。円墓山古墳(円墳)から、綺麗に外観を眺めることが出来ます。実際に上まで上がれるのでお薦め致します。大阪の百舌鳥古墳群の前方後円墳等はでかすぎて外観がわからないのですが、ここの稲荷山古墳はとてもわかりやすいです。
| 名前 |
稲荷山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-559-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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特に何かあるわけでもないのでぜひ行ってみて!とは言いませんが、興味のある人は行ってみてもいいかもしれません。草がボーボーでした()