埼玉古墳群の最後の宝。
中の山古墳の特徴
敷地内が綺麗で、手入れが行き届いている場所です。
埼玉古墳群の中で一番新しい前方後円墳です。
中の山古墳は奥の山に囲まれた特別史跡です。
埼玉古墳群の中で、私が最後付近に訪れた古墳です。残暑厳しい時期に訪れたので、古墳本体を含めて、辺り一面草木が生い茂るワイルドな状態でした。案内パネルがなかったら、スルーしてしまうところでした。踏み入れることができる外堀でさえ、足元くるぶし付近まで草木が覆います。埼玉古墳群の前方後円墳の中では小さい部類になるそうです。また同古墳群の中では6世紀末から7世紀初頭に作られた、最後の前方後円墳だそうです。二重の周堀があったことが明らかになったそうで、埋葬された人物の立場や位と関係があるのかもしれませんね。
中の山古墳は渡柳地区からみて奥の山と鉄砲山との中にあったので中の山となったようです。全長推定79m後円部径推定38m高さ4.9m前方部幅推定44m高さ5.2m六世紀後半。
草ぼうぼうで全く見えない!看板ですら蔦で覆われて読めないけど、たぶん文部省がみだりにのぼるな、大事な歴史遺産だ、、、、と、書いているような気がする。
埼玉古墳群を形成する前方後円墳8基中最後に築造された。6世紀末~7世紀初めに築造されている。全長79mを測る。二子山古墳を先頭にして5番目の大きさである。稲荷山古墳築造形式を踏襲していることが確認されている。他の古墳のように埴輪は確認できていないが全国的にも珍しい須恵質埴輪壺形は出土している。終末期の前方後円墳には埴輪が付設されなかったようである。また主体部は確認されていないのだが石棺が検出されている。恐らくは横穴式石室を持っていたのではないかと想像される。所在する8基の前方後円墳の主軸が全て同じ方向を向いている。稲荷山に倣ったのだろう。そして乎獲居のように杖刀人を引き継いで大和政権との強力な関係を築き大王を補佐したのであろう。
さいたま古墳群の中でも南の方にあります。
さきたま古墳公園内中の山古墳(前方後円墳)小さいながら2重堀があったとされる一番新しいとされる古墳看板が赤くて見づらい。
2回目だけど、敷地内が綺麗な場所なので素晴らしい。
特別史跡埼玉古墳群を構成する前方後円墳の一つ。公園の一番奥まったところにありちょっと寂しい。そして古墳の説明板が何故かここだけ真っ赤という不思議な場所。
2021/7/6全長79mです。7世紀初め頃の造成です。園内一番奥まった場所にあり非常に静かです。隣の森からは野鳥のさえずりが聞こえてきます。
| 名前 |
中の山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-559-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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立ち入り禁止。短時間になるべく多く見学したいため、東側から眺めながら、休みなく歩き続ける。(スタートの丸墓山から歩き始めて、八番目の古墳)