箕田古墳群の歴史を感じる。
宮登神社の特徴
社殿裏には箕田古墳群9号墳があり、歴史を感じられます。
地元の氏子が多く、親しみやすい神社です。
宮登古墳の墳丘が存在し、文化遺産の魅力があります。
箕田9号墳の前に鎮座しています。参道や手水場(だったであろう)付近まで家が建っており小さな神社です。
江戸時代には聖権現社と称していたそうです。明治40年に宮前と登戸の頭文字をとって神社名:宮登としたそうです。拝殿裏の宮登古墳は箕田古墳群の一基で、角閃石安山岩を使用した胴張り型横穴式石室が確認されており、玄室内からは、須恵器はそう・鉄鏃・切子玉(水晶製)・管玉・丸玉他が出土とのこと。何度も訪問してますが、鳥居上にはいつも玉体様が居られるようです。箕田古墳群は個人的には和みを感じるのですが、住宅開発とともに隅っこに追いやられている感じがして少しさみしい気持ちにもなります。
地元の、氏子です。
個人的に気に入った。車で行ったので次に行くときは電車です。
ご祭神は、道主貴之神(みちぬしのむちのかみ)。境内には円墳の宮登古墳がある。
ご祭神は、道主貴之神(みちぬしのむちのかみ)。境内には円墳の宮登古墳がある。
社殿裏に箕田古墳群9号墳(宮登古墳)の墳丘が在ります。
| 名前 |
宮登神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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かつて聖権現社という名でこの「宮前」という地名の由来にもなった歴史ある神社。明治期に合祀にともない登戸の頭文字を宮前と合わせ宮登神社と改称したとのこと。奥には古墳(円墳)があり、もともと聖域とされてきた場所と推測します。境内には享保十九年の庚申塔、敷石供養塔などがありました。