広瀬川を詩碑で感じるひととき。
広瀬川詩碑の特徴
大正14年発刊の純情小曲集を題材にした詩碑です。
昭和45年に設置された歴史ある詩碑が魅力です。
廣瀬川を刻んだ美しい詩碑が心を打ちます。
大正14年に発刊された詩集「純情小曲集」に収められている「郷土望景詩」十篇の中から、廣瀬川を刻んだ詩碑で、昭和45年5月に設置されました。前橋市に設置された朔太郎の詩碑としては、「帰郷」の詩碑に次いで2つ目の詩碑です。この詩碑には、朔太郎の生家の門柱が使われており、昔から変わらない広瀬川の白い流れのほとりに建つその姿は、「水と詩のまち前橋」にふさわしいものです。
| 名前 |
広瀬川詩碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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碑文広瀬川広瀬川白く流れたり時さればみな幻想は消えゆかん。われの生涯(らいふ)を釣らんとして過去の日川辺に糸をたれしがああかの幸福は遠きにすぎさりちひさき魚は眼(め)にもとまらず。1970年5月設置「純情小曲集」「郷土望景詩」より。