D51の歴史を感じる場所。
蒸気機関車D51 916号機(SL保存)の特徴
副灯付きカマボコ型ドームの魅力が光ります。
前橋こども公園入口に位置しアクセス良好です。
鼻のハンドルがちょっと特徴的な機関車です。
鼻のハンドルがちょっと寂しいが、副灯付きのカマボコ型ドーム。程度は良い方だと思います。
屋根有りプラットホームに静態保存されたD51☺️北の大地北海道で活躍し関東の配置は無かったようです。切り詰めデフに密閉キャブスノープロウと雪国仕様にカマボコドームと見所満載キャブ内も入れる嬉しさアクリル板で仕切られ計器類も残って残ってます☺️貴重な鉄道遺産を見れて感謝🫡╰(*´︶`*)╯♡🚂✨【令和7年更新】
前橋こども公園入口に静態保存されています。かまぼこドームの砂箱は戦時形タイプの特徴を出しております。
| 名前 |
蒸気機関車D51 916号機(SL保存) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かつて北海道を走っていたD51916です。昭和18年の戦時中に製造され、昭和50年まで使用された蒸気機関車です。今では何度か塗り直しをされ、保存されてきました。広島の糸崎機関区から第二次世界大戦後、はるばる北海道に渡り、使用停止になるまで北海道西部の機関区を渡り歩き、最後は岩見沢から室蘭までの追分機関区で運用を終えました。追分機関区は国鉄最後の蒸気機関車が運行された場所になります。この公園は交通公園として1969年(昭和44年)に整備されましたが、蒸気機関車はその当時には現役で廃車後、この公園で保存された経緯があります。北海道を走っていた経歴から雪や寒さ対策が随所に残り、車両の先端下部の雪対策のスノーブロワーは珍しいものです。