能取岬灯台で心地よい時間。
能取岬灯台の特徴
草原に立つ白黒の灯台が印象的で美しいです。
雄大な自然に囲まれた気持ちの良い場所です。
林道を進むと見られる美しい景色が広がります。
とても広い草原に聳え立つ灯台。いいインパクト。白黒が素敵ですね。周りの景色が素晴らしい。夕日のタイミングもいっそう素敵な雰囲気を出してくれます。
雪に包まれた灯台がひときわ映え、背後にはオホーツク海の流氷という圧巻の景色が広がります。
映画 狙った恋の落とし方 南極料理人のロケ地だそうです。 恋する灯台に認定。灯台は普通ですが眺めはgood!網走市街から車で20分くらいでした。雪道運転に慣れていない方はバスやタクシーがよろしいかと思います。
能取岬灯台は、日本の北海道に位置する美しい灯台です。オホーツク海に面したこの灯台は、網走市の能取岬に立地しており、観光スポットとしても人気があります。白と黒の縞模様が特徴的で、周囲の自然と調和したその姿は、訪れる人々に感動を与えます。灯台からは、広大なオホーツク海を一望でき、特に夕暮れ時には美しい景色が広がります。また、冬には流氷が見られることもあり、四季折々の風景を楽しむことができます。能取岬灯台は、地元の人々や観光客にとって、自然の美しさと歴史を感じることができる特別な場所です。訪れる際には、ぜひその静かな環境と壮大な景観を堪能して欲しいです。
オホーツク海に突き出した能取岬に立つ灯台。八角形の白黒灯台はフランスの技師レオンス・ヴェルニーの影響を受けたとされる。能取岬灯台の初点灯は大正6年(1917年)10/1である。周辺一帯は網走市営美岬牧場があり緑とオホーツク海のブルーが美しい!
草原の中にたたずむ白黒の灯台。オホーツクの海を見ながら、草原の風に吹かれ、遠くに知床を臨み、最果ての地を感じられます。市街地からもすぐなので、時間があれば寄ってみたいところです。お店は何もありません。トイレはありますが、夕方には通電しないようです。閉まるのかな?
能取岬灯台(のとろみさきとうだい)は、八角形の洋風黒白灯台です。初点灯は、大正6年(1917です。灯台の高さは21m、灯火標高は57mです。冬季の2-3月は、流氷により航行が途絶えることから業務を休止しました。昭和55年(1980)4月に無人化されました。画像は、無人化直前の昭和54年3月2日に撮影したものです。このため現在とことなり、灯台には官舎が併設されています。
周辺には草原が広がり雄大な自然の中に立つ灯台です。天気がいいと知床連山を眺めることができます。駐車場は広いので心配ないですが、日の入り時間帯は混雑するかもです。
白黒でカッコいいですね。訪れた時は雲があって知床連山がよく見えなかったんですが、晴れていれば絶景が望めたかと思います。
| 名前 |
能取岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0158-23-0118 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/monbetsu/notoromisaki_lt/kisyou/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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360度開けた広大な岬に立っている灯台です。海の安全を見守っている心強さを感じます。