小貫集落の歴史を感じる山道。
T449 葬送は分け隔てのない越後妻有に特有な“和み”の文化の証だったの特徴
昔の小貫集落の人々が通った細い山道を体験できる場所です。
火葬場にたどり着くまでの独特な空間を楽しめます。
農耕用の小道から林を分け入る非日常の感覚が魅力です。
農耕用の小道から更に脇にそれて林を分け入る。集落の人が最期に通る道は、たくさんのブナの木に覆われ、柔らかい土でふわふわしていて、真夏でもひんやりとしていた。深い雪の中で暮らしていた頃、皆が助け合って生活されていたとのこと。生まれた時から土に還る時まで、集落総出で助け合った、楽しかったと、ガイドして頂いた元住人の方に教わった。現代美術としてこの試みがなければ知ることの出来なかった場。自分の祖先もこのように生きてきたのかと思うと、知れてよかった、親しみがわいたと思うと同時に、なんだか優しい気持ちになった。
| 名前 |
T449 葬送は分け隔てのない越後妻有に特有な“和み”の文化の証だった |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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昔の小貫集落の人たちが葬送の際に実際に通った細い山道を通り、火葬場であった空間までたどり着く事が出来ます。作品を通してかつてあった営みに触れることができました。