40年の思い出、ティンカーベルで再会。
ティンカーベルの特徴
10代から通い続けられる、地域に根ざした喫茶店です。
火曜日から木曜日までの限定営業が魅力です。
雰囲気と味を兼ね備えた、自慢のメニューが揃っています。
I had coffee and a snack with a friend here. The atmosphere is the main attraction for me.The owner is a very nice lady but you need to speak Japanese to enjoy conversation.She is also a potter and has a good amount of her works on display.There's seating at a bar for five customers and another three or four at a table on a lower floor level.Relaxing music in the background.There's a small parking lot across from the shop.
クラシカルでファンシーな雰囲気がとても良いです。店主の奥様も可愛らしくて人柄が良く素敵なお店でした。
10代の頃から知っている喫茶店。もう年とったけど、ママが綺麗です。店内も30年たった今でも変わらない。
(火)(水)(木)のみ開店。但し祝日は休業。
雰囲気、味ともにとってもよかった!フードメニュー少なめだが、また訪れたい!
| 名前 |
ティンカーベル |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-289-0827 |
| 営業時間 |
[火水木] 10:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今からおよそ39年前 丁度昭和が終わり新たに平成を迎える頃Googleのクチコミなどはおろかインターネットさえまだ無かった時代そんな当時 学生だったじぶんによく通っていたのがこの小さな喫茶店『ティンカーベル』洒落た雰囲気に お店を彩る妖精たち淹れたての温かいコーヒー奏でられるピアノの音色そして気さくなママがつくってくれる 美味しい手料理の数々 といつ来ても落ち着いて寛ぐことのできる 一番のお気に入りな場所でしたでもやがて学校を出て地元を離れ 自然とこのお店からも足が遠のいてしまったのです月日は流れ それは途轍なく数多に流れ去りそして今日 ついに40年近くぶりにもう一度 ティンカーベルのベルを鳴らしました膨らむ期待と微かな不安を胸に..あの頃と同じ 変わらぬ佇まい特等席だったテーブル 生意気に常連を気取っていたカウンター当時トレンドだったものの今となってはノスタルジック感満載な DIAPASONのピアノ懐かし気な香り 甦る記憶…遠い日々の甘酸っぱい思い出が浮かんでは消え 走馬灯のように駆け巡る…と「えッ⁈…苫米地くん⁈(仮名)」果たしてママはそこに居ましたあの日の あの時の素敵なままの姿で39年…軽く言うけれど きっと僕の容姿だって見違うほどに変わってしまっていただろうし況してや自分など何千人 いえ下手したら何万人という埋もれたお客のなかのただの一人に過ぎなかろうに…顔をどころか 名前まで覚えていてくれたことに感極まり流石に目頭が熱くなって 気付けば涙が零れていましたそれからどうしてその長い空白の歳月を埋めるかのように ママと富んだ話しの続きを交わしたかよく覚えていないただ間違いなく深く心に刻まれているのは 些かも変わっていなかったほろ苦いコーヒーの味とそのママの魅力溢れるお人柄ただただそれが嬉しくて余りにご無沙汰し過ぎて ご免なさいあのじぶんの未熟な若僧の無神経さ加減にたくさん迷惑をかけてしまって ご免なさいいつかの暑い夏の日のように また熱い珈琲を飲みに来ますいつまでも 元気でいてくださいいつまでもいつまでも このティンカーベルの踊る喫茶店で私たちを温かく迎えてください止まっていた時間が 再び時を刻みだしたそんな漸く梅雨も明けようかという水曜の午後でした。