天空に太陽が二つ、御祭神の神秘。
入西神社 にっさいじんじゃの特徴
御祭神の須佐之男命と稲田姫命に深い敬意を感じられる神社です。
埼玉の昔話にまつわる不思議な伝説が息づいています。
天空に太陽が二つ昇る神秘的な物語が魅力的です。
埼玉の昔話でむかし、とつぜん天空に太陽が二つのぼり、昼となく夜となく照らし続けたそうです。そのため草木は枯れ、田畑の作物が取れなくなり、人々は困っておりました。これには天子さまも心配しまして「天に二つの太陽があるはずがない。どちらか一つが魔ものに違いない。だれかこの矢で退治してまいれ!」さっそく都でも名うての弓矢の名人が選ばれ、太陽を追って武蔵の国までやってきました。入間川の小高い丘から、あやしいと思う太陽をねらい、天子さまから賜った矢で射ました。みごと矢は魔ものの太陽に命中しまして、たちまち光を失い、黒い雲とともに三本足のカラスとなって落ちてきました。その魔物をまつった所を「日祭(にっさい)」(坂戸市入西)と呼ばれるそうです。
| 名前 |
入西神社 にっさいじんじゃ |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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御祭神は須佐之男命と稲田姫命です。周辺の旧入西村をはじめ周辺の村の村社です。赤い鳥居が印象的でした。